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zoom RSS ミニ自然公園のような「清瀬下宿ビオトープ公園」

<<   作成日時 : 2009/09/20 21:48   >>

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画像柳瀬川沿いにある、清瀬水再生センター内(下宿第三運動公園に隣接)の「清瀬下宿ビオトープ公園」にふらっと立ち寄ってみました。

面積は約4300uとこじんまりしたサイズ。

入口部分にはレンガが敷き詰められ、木々の上にはにょっきりと鉄塔の上半身(!?)がのぞいています。

画像園内は、せせらぎ沿いにウッドチップを敷き詰めた散策コースがあって、“ミニ自然公園”といった趣です。

2005年4月に、地域住民、清瀬市、下水道局の三者で構成する「清瀬水再生センターにビオトープをつくる会」の活動を通して開園したとのことで、入園は無料です。

開園時間は9時から17時までで、毎週月曜日のほか12月28日から1月3日の年末年始期間はお休みとのこと。

画像入り口に掲げてあるカラフルで温かみのある看板は、地域の小学生の手によるもので、このほか、ビオトープの素案作りや公園名、植樹なども地域の小学生が協力したそうです。

園内には下水処理水をろ過した水と井戸水をベースにしたせせらぎが流れ、流れの行きつく先には浅い池があり、5〜6cm程度の小魚が群れをなして泳いでいました。

画像小魚は自然発生したものとは思えなかったので、管理人の方にお話を伺ったところ、「年2回、柳瀬川の生態観測調査を実施しており、その際に捕獲した魚を池に放流しています」とのことでした。
なお、その小魚を狙って、よくカワセミがやってくるそうです。

昆虫ではゴマダラチョウの姿が目に付きました。

幼虫の食草であるエノキが何本か植わっているので、産卵に訪れているのかもしれませんが、産みつけているシーンは見ることができませんでした。

画像なお「ビオトープ」とは“生物生息空間”のことで、なんのことやら!?と思われる方もいるでしょうが、要は“その土地で息づく自然界の生物が生息しやすい環境を、人為的に丸ごと整えた場所”といった意味合いでしょうか(かえって分かりにくいって・・・(^_^;。

また、「ビオトープ」は“自然が一番!”などといって放っておくと植栽の密度が高くなりすぎて荒れてしまうため、適切な管理が必要で、維持管理費は結構かかるという話も聞いたことがありますが、ここはどうなのでしょうか。

画像心癒される空間だけに、ちょっと気になるところです。

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ビオトープで見かけた昆虫
清瀬の下宿にあるビオトープへ、久しぶり(2009年9月20日分に記載)に足を運んでみました。 日なたにいると、じっとしていても汗が噴き出してくるのに、一歩木陰に入るとひんやりとしています。 ...続きを見る
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2011/07/19 00:34

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