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zoom RSS 用水路でスジエビ捕り

<<   作成日時 : 2009/09/27 23:08   >>

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夏の間は小さかったスジエビも、秋の訪れとともにサイズアップしてきます。

画像※目の前の通りを挟んだ向こう側に伊佐沼があります。

そこで、川越の伊佐沼に注ぎ込む用水路へ“お魚キラー”という商品名で有名な「もんどり」を使って、スジエビ捕りに行きました。

寄せエサに使ったのは、数年前から我が家にあるという鯉釣り用のエサ
水で練らなくても軽く握るだけでダンゴ状態になるという便利なえさなのですが、残念ながら釣果は今ひとつだったため、今もって我が家にあるといういわくつきのエサです。

“お魚キラー”を用水路へ投入した後は、持参したタモ網でもスジエビ捕り。

用水路の壁面に沿うようにしてタモ網をすくい上げると、網の中には3cm〜5cm程度のスジエビがコンスタントに捕れます。

画像20分後には、“お魚キラー”での収獲を前にして、すでにバケツの中はスジエビでいっぱいになっていました。

タモ網で捕まえるのを止めて、先ほど投入した“お魚キラー”を引き上げてみました。

中を見ると、10cm程度のモツゴを筆頭に4〜5cmのモツゴと、3〜6cmの大きさのスジエビが20匹近く入っていました。

画像型のよいスジエビと小さなサイズのモツゴ2匹だけをバケツに入れて、そのほかは放すことに。

「スジエビは美味しい」という話を聞いたことがあります。
実際、伊佐沼は川エビ(手長エビやスジエビ)の産地としても名が知られているそうです。

あまりに大量に捕れたので「食べてみようかな」とも思ったのですが、この用水路の水の濁り具合を目の当たりにすると、どうにも食指は動きません。。。
画像

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スジエビ捕り
いつの間にか水槽内にスジエビの姿が見当たらなくなっていました。 水槽のふたの隙間からジャンプして脱走していたり(“干しエビ”(!?)が水槽の裏に落ちていたりします)、ギバチに食べられてしまったりしたためです。 ...続きを見る
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