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zoom RSS 砂川掘の住人「カルガモ」

<<   作成日時 : 2009/10/03 22:25   >>

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画像砂川掘は典型的な三面コンクリート護岸で、水面までは距離があるので川を見るには橋の上か、フェンス越しに覗き込むような形になります。

そのため、どのような生物層なのかはよく分かりませんが、少なくとも魚の泳いでいる姿はこの辺りでは見ることができません。

全国でも有数の汚濁河川として有名だった不老川では、アユの遡上が見られたという新聞記事が先月掲載されましたが、この砂川掘に関してはまだまだ清流復活までの道のりは遠いと言えそうですね。

画像お世辞にもきれいとはいえない砂川掘ですが、そんな水域でも定住している生き物がいます。

それが、この「カルガモ」です。

見るからに地味な水鳥ですが、今から20年ほど前にはマスコミ報道で一躍脚光を浴びたこともあります。

それは、大手町にある三井物産の池で誕生したカルガモ親子による「皇居のお堀への引っ越し」報道でした。
親ガモのあとをよちよちと子ガモらがついてゆく姿はほほえましいものでした。

画像カルガモは、冬鳥の多いカモの仲間にしては珍しく留鳥(年間を通じて同じ地域で見られる鳥)で、初夏から夏にかけて国内で繁殖します。

また一年中、雌雄がほぼ同色というのも、派手な色合いのオスが多いカモ類としては珍しいことです。

えさは、水草や草の実、葉などの植物質のものが中心で、水生昆虫や貝なども食べるとのこと。
砂川掘沿いには草地が多いので、えさには困らないのでしょうね。

画像フェンス越しに覗き込んでいたら、視線が気になるのか警戒して川面から飛び立って行きました。

しかし、三面コンクリート護岸で川面まで人が近づけないことを知っているのか、すぐ近くに着水して悠然と泳いでいます

ひょっとしたら、カルガモにとってこの三面コンクリート護岸というのは“安らげる環境”なのカモ・・・!?

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