ぶらり所沢ニュータウン

アクセスカウンタ

zoom RSS 身近な自然にある“秋の幸”

<<   作成日時 : 2009/10/07 23:52   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

秋になると、ごく身近なところで“食べられる木の実”などを収穫できるようになります。
画像


所沢近辺でも、様々な“秋の幸”を目にします(素朴な味でこれが“幸(!?)”というものもありますが・・・^_^;)。

画像※枝のほとんどがフェンスより先の“川の流れの上”という収穫するには厳しいロケーションです。

最初にご紹介するのは、砂川掘沿いに生えている「オニグルミ」の木。

川に向かって大きく枝を伸ばしていて、枝先にはいくつか実がなっています。

言わずと知れた「クルミの実」ですが、時期が遅かったのかすでに葉はかなり落ち、実も数えるほどしかありませんでした。

次は、砂川掘からほど近いところにある多門院に隣接する神明社の境内。

ここには大きな「イチョウ」「スダジイ」の木があり、どちらも大量の実をあちこちに落としています。
画像


※イチョウの大木。上の方にはまだまだ黄色い銀杏がたくさんなっています。
画像


「イチョウ」の実が放つ悪臭は相当なものですが、食材としての「銀杏」は大好きで、かつてはよく航空記念公園に行って採ってきたものです。

航空記念公園のものに比べると、この神明社のイチョウの実は小さいものが多いようです。

また、境内は毎日お掃除が行われているので、何日間分もの実が落ちたままになっているということもなさそうです。

※スダジイの大木。葉の表側が濃い緑色で裏側がベージュ色をしています。ドングリは樫や楢などに比べると小さめです。
画像


画像一方の「スダジイ」の実ですが、こちらは食べ物というよりは「どんぐり」としての印象の方が強いのではないでしょうか。

渋味がないため生でも食べられるのですが、加熱すればより香ばしくはなります。

モノの本によれば「から炒りして食べるとピーナッツのように香ばしい」などと書かれていたりしますが、それは褒め過ぎという気も。
まずくはありませんが、あえてお味の感想を言うなら「素朴なお味」になるのではないかと…。

次に向かったのは、関越自動車道の側道
この側道沿いのフェンスには様々な木々や草が繁茂しているのですが、「ヤマノイモ」もそのうちの一つ。

この「ヤマノイモ」は、イモを掘り出して食べるというのではなく、「ムカゴ」を採ります。
画像今回はこの「ムカゴ」だけを摘んで、夕ご飯のおかずにしました。

調理法はいたってシンプル。

さほどあくが強いわけではないのですが、独特の青臭さがあるのであえて重層を使ってあく抜きします。

その後にお酒とだし汁に塩としょうゆ少々で味を調えて煮ます。

うすく味がついたところで完成。

味わいこそ素朴ですが、ぽくぽくした歯触りとねっとりとした舌触りがなかなか楽しめる一品でした。

もっとも、子供たちには不人気でしたが・・・(^_^;
画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
身近な自然にある“秋の幸” ぶらり所沢ニュータウン/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる