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zoom RSS 「びん沼」で捕れたのはブルーギルとメダカでした

<<   作成日時 : 2010/01/19 23:57   >>

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午後、一人でふらっと「びん沼」へ行ってみました。
お天気も良く風も穏やかでしたが、やっぱり日影は寒さが身にしみますね。
水面にも、日陰部分にはが張っていました。
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釣人の姿がちらほらと見受けられますが、あまり釣れているようには見えません
なかには、「釣り」よりも「おしゃべり」の方を楽しんでいるのではないかという方の姿も。
水面をたたくような大きな音がしたので見ると、そこには大きな白い鳥が飛び立っていこうとしている姿が。
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どうやら「ユリカモメ」のようです。
びん沼は、海から直線距離でも30kmは離れたところにあります。
こんな奥地にまで遠征してくるのですね。
ちょっと驚きです。
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猫の姿もあちこちで見られます。
日向ぼっこをしているのか、一様に日当たりの良い場所で丸くなっていました。
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気になったのは、そこら中に捨てられているゴミ
なかには「野焼き」した痕跡があるものも。
とても残念な光景だと思いませんか。
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岸辺に沿って、水面を覗き込みながら歩いてみました。
せっかくここまで来たので、持参したタモ網で、ちょっとだけ岸に近い浅いところを探ってみました。
※釣り人の姿もちらほらと見受けられる「びん沼」の様子。
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タモ網に入ったのは「ブルーギル」と「メダカ」でした。
「ブルーギル」は、「外来生物法(特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律)」によって持ち帰ることを禁じられています。
まだそんな法律もなかった10年ほど前のこと、この「びん沼」で子供達とブルーギルをたくさん捕まえて持ち帰り、家で飼っていたことがあります。
みるみる大きくなり、数年で60cm水槽が手狭に思えるほどまでになったその成長の速さには、本当に驚かされました。。。
※上が「ブルーギル」で、下が「メダカ」。
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一方の「メダカ」ですが、“絶滅の恐れがある”として環境省のレッドリストに記載されたことは、まだ記憶に新しいのではないでしょうか。
でも私個人としては、この「びん沼」をはじめ、身近にある河川などでよく見かけることもあって、今ひとつピンときませんが・・・(^_^;
もっとも、その河川に昔からいた系統のメダカなのか、他の場所から人為的に移されたメダカなのかどうかといった点も重要だそうですが。。。
※このような障害物がある浅い場所に「ブルーギル」も「メダカ」もいました。
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法律によって“防除等の対象”となってしまった「ブルーギル」と、レッドリストへの記載によって保護を呼び掛けられた「メダカ」
いずれも、生き物自体には何の罪もないことで、人間の身勝手さを感じてしまいます。

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