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zoom RSS 稲荷神社と稲荷ずし

<<   作成日時 : 2010/02/24 21:30   >>

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県道179号線を所沢から国道16号線の方へ進むと、「大日堂」という交差点があります。
「大日堂」って???と思い調べてみると、大日如来が安置されたお堂とのこと。
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薬師堂なら薬師如来が、阿弥陀堂なら阿弥陀如来が安置されているように、大日堂なら大日如来が安置されているというわけですね。
交差点名にまでなっているくらいなので、てっきり今でも「大日堂」があるのかと思っていたら、一世紀以上も前の明治時代になくなっていました。。。
※大日如来はすぐ近くにある「宝玉院」というお寺に移されているのだそうです。
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その跡地にあったのが「三ヶ島稲荷神社」
「三ヶ島稲荷神社」は、1775年(安永4年)に京都の伏見稲荷大社から御神霊を拝受し、明治の神仏分離令を受け移転するなどした後、1951年(昭和26年)にこの地に遷宮されたそうです。
鮮やかな朱色の鳥居は、2003年に遷宮50周年を記念して建立されたものだそうです。
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境内には「第二区集落センター」という公民館のような建物があるほか、ちょっとしたグラウンドのようにもなっていてベンチも設置されています。
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※「第二区集落センター」の壁にはこんな貼り紙も。
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「第二区集落センター」のすぐ隣に、お稲荷様のお社があります。
ご祭神は倉稲之御魂神(ウカノミタマノカミ)で、穀物の神様だそうです。
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ところで、どうして稲荷の神様のお使いがキツネだったのでしょうね。
分からなかったので、ちょっと調べてみることに。
すると、由来はいくつも出てきて・・・(^_^;
「穀物に害を与えるネズミを、キツネは食べてくれるから」というものや、「習性や姿、見た目などにより、キツネは古くから“田の神”とされていたため」というもののほか、「インドから伝わるお話に基づいた」というものなど、など、など・・・。
穀物の神様を祀ることと関係のある由来が多かったようですが。。。
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そんなわけで、お昼は「稲荷ずし」が食べたくなり、「ヤオコー」で買ってきました(^_^;
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普通の「いなり」のほか「黒糖いなり」「ゆずいなり」が各2本ずつ入って298円
ヤオコーの店内で作っているようです。
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いずれも、スーパーの稲荷ずしとは思えないほど美味しくて(スーパー関係者の皆様、ゴメンナサイ^_^;)ちょっとびっくり!!
お味の方は、甘くコクがあって美味しい普通の「いなり」や、一口食べただけで口いっぱいにゆずの香りが広がる「ゆずいなり」も美味しいのですが、個人的には、黒糖のコクと甘みと風味がしっかりと生かされている「黒糖いなり」がジューシーで一番好きかも。
※左から「ゆずいなり」、「黒糖いなり」、「いなり」。
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ちょっとやみつきになりそうです。

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