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zoom RSS まだ雪が残る米軍通信基地

<<   作成日時 : 2010/02/03 23:52   >>

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昨日の朝とは違い、今朝は道路の雪もなくなって気持ち良く歩けそうだったので、歩いて駅まで行きました。
我が家から新所沢駅までは道のりで2.7km
その途中、米軍通信基地に沿うようにして歩く道が650mほどあります。
基地内は、草地である上にひと気もないので、雪はまだしっかりと残っていました。
※9時50分、基地の北側から見た様子。
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ここは、基地とはいうものの通信施設ですので、米兵の姿を見ることは滅多にありません
※航空機との通信を行う「LPアンテナ」。高さは28m。
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面積は978840平方メートルで、これは東京ドームの約21倍の広さになります。
そもそもは、ここに日本初の飛行場といわれる「所沢飛行場」がありました。
それが、第二次世界大戦後、米軍に接収されて今に至ります。
なお、接収された1945年(昭和20年)当時は、今より敷地面積はもっと大きく3008000平方メートルもあったそうです。
それが段階的に返還されて、1982年(昭和57年)に現在の姿になったとのこと。
※金網にはこんな看板が何か所にも貼られています。
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今、地元では「この基地の真ん中あたりに“東西を貫く連絡道路”ができるのでは」という期待が寄せられています。
というのも、昨年12月に所沢市より、「国が、平成22年度概算要求に東西連絡道路に係る事前調査費用の予算計上を予定している」という発表があったためです。
この道路ができると、これまで基地に阻まれて大きく北や南に迂回していた交通網は、大幅に改善されるようになります。
※基地北西の角地から南方向を見た様子。
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上の写真の場所から、約1kmに渡ってほぼ真っすぐ金網が続きます。
そして、通信基地のメインゲートを挟んだ後、さらに約500m金網が続いて基地の南端に至ります。
金網の内側は草が生い茂り、春先にはヒバリのさえずりが聞こえるなどいたってのどかな雰囲気ですが、この施設も日米を仮想敵国と見做す“とある国”からは、攻撃対象施設となっているそうです。
平和が続くことを祈らずにはいられません。


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