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zoom RSS 一口サイズの「アンジェリーナ」のプチ・モンブラン

<<   作成日時 : 2010/03/10 23:45   >>

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「アンジェリーナ」といえば、モンブランで有名ですよね。
初めて食べた時、その、あまりの濃厚な味わいに“ショック”を受けたものでした。
日本人向けに作られたやや小さいサイズの「モンブラン・デミサイズ」(473円)より、さらに小さい“一口サイズ”のモンブランがあると聞いて買ってみることに。
知り合いに薦められて、池袋の東武百貨店で買ってきました。
※「プチ・モンブラン(8個入り)」(1050円)。
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一口サイズには違いないのですが、もったいなくてちびちび食べたので、1個食べるのに五口くらいにはなったでしょうか。。。(^_^;
大きさが分かるようにケータイを横に置いてみたのですが、この写真で一口サイズなのがお分かりになりますか?
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この「プチ・モンブラン(8個入り)」(1050円)は、小さくても構造は普通のモンブランと変わりません。
メレンゲの台の上に無糖の生クリームが乗っていて、その上から濃厚でかなり甘めのマロンペーストがたっぷり盛られています。
そして、さらにその上には粉砂糖がかかっています。
※もっときれいに断面をお見せしたかったのですが、柔らか過ぎて上手く切れませんでした。。。
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※白くてクリームのようにも見えますが、台となっているメレンゲです。
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このサイズだと、小さなお子様やお年寄りでも食べきれるので、お土産に何を買ったらいいのか迷った時などにはおすすめかも。
※パッケージの写真はこちら。
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ちなみにモンブランとは、そもそもはアルプス山脈の最高峰(標高4807m)のことで、フランス語ではモンが「山」、ブランが「白」で、「白い山」という意味になるそうです。
年中雪をかぶった山の様子から、そう言われるようになったのでしょうね。
※マロンペーストは山肌で、粉砂糖は雪を表しているのでしょうか。
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この「アンジェリーナ」は、1903年にフランスのパリで創業し、それ以来、多くの著名人やパリジェンヌ達に愛用されてきたのだとか。
日本には、それから80年ほど経た1984年(昭和59年)に、プランタン銀座へ第一号店が出店しています。
なお、モンブランはこの「アンジェリーナ」が考案したお菓子といわれているのだそうです。

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