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zoom RSS いつ来ても目を楽しませてくれる多聞院

<<   作成日時 : 2010/04/01 23:58   >>

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多聞院は秋の紅葉も美しいのですが、牡丹のお寺としてもよく知られています。
まだ、この時期だと若芽が伸び始めたばかりといった感じですが、今月下旬には23種類約300本といわれるあでやかな牡丹の花が、境内に咲き誇るのだそうです。
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例年5月1日には、毘沙門天の化身とされる虎に因んで“寅まつり・大般若経転読会(てんどくえ)”が行われ、露店や獅子舞なども披露され大勢の人で賑わうのだとか。

今の時期でも、よく手入れされた境内にはこの時期ならではの花として、スイセンやカタクリの花が見られます。
※「鬼の悟り」像の周囲を囲むように咲くスイセンの花。
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※木漏れ日の下にひっそりと咲くカタクリの花。
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境内の一角に置かれたお地蔵さまの足元には、色とりどりのかざ車がいっぱい立てられていました。
「水子子育地蔵菩薩」と染め抜かれた幟がそばに立っていることから、おそらく水子供養の意味合いなのでしょうね。
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このかざ車は、大きい方が一本300円、小さい方が200円で販売されていました。
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よく見れば、このお地蔵さまもまだまだ新しいもののようです。
なかなか“商売熱心なようで・・・”と考えてしまうのは、私が「俗物過ぎるせい」だからでしょうか。。。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
花のお寺として知られているだけあって、いい雰囲気の境内ですね。広々とした感じ。
新しい地蔵菩薩の石仏と風車は、たしかに商売熱心な感が否めません。ちなみに関西花の寺の多くも、頗る商売熱心です。
mikomai
2010/04/02 13:16
mikomaiさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。そして、いつも気持玉をいただき、重ねてお礼を申し上げます(^^)
関西でも花のお寺は商売熱心なのですね。
庭園美を保つには、それなりに維持費がかかるのかもしれませんね。
話は変わりますが、mikomaiさんのブログ「OUTDOOR+」をいつも拝見させていただいております。
つい先日の「810」には驚きました!!
毎回、気持玉をいただくのが申し訳ないようで恐縮しています。。。
とんび
2010/04/02 23:49

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