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zoom RSS 我が家の近くで山菜採り

<<   作成日時 : 2010/04/21 23:59   >>

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いいお天気に誘われて、久しぶりに山菜採りへ出かけました。
といっても、向かったのは我が家から自転車で15分圏内の場所

まずは、「アケビ」「ミツバアケビ」の若芽から。
ポクポクとした歯触りが印象的な山菜で、毎年この時期になると、あちこち出歩いては摘んできて食卓に並べています。
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「アケビ」より「ミツバアケビ」の若芽の方が太くて苦味も薄いのですが、なぜか群生しているのを見かけるのは「アケビ」の方が多いように思います。
食べるのは、若芽とはいうものの実際には蔓の先端部分で、指先で簡単に折れる部分から先になります。
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ちなみに、普通、山菜でいうところの“木の芽”とは「サンショウ」の若芽を指しますが、なぜか妻の実家がある新潟県では、「ミツバアケビ」の若芽のことを指します。
「サンショウ」が生えていないわけでもないのに不思議です。。。
※山菜の“木の芽”として一般的に知られている「サンショウ」の若芽。
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北側斜面にポツンポツンと生えているのは“こごみ”として知られている「クサソテツ」
ゼンマイのようにくるくると葉が巻かれた状態になっていますが、成長は早く、一週間もすればすっかり葉は開いてしまいます。
迷った挙句、ほんの数個だけ摘むことに。
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最後に、「ノビル」をちょっとだけ抜いて持ち帰りました。
先日はざるうどんの薬味(4月4日分に記載)として食べたのですが、今回はもっと素材の味を楽しめるように、生のまま食卓に並べることにしました。
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家に帰ってから最も手がかかったのは、「アケビ」と「ミツバアケビ」。
塩を一つまみ入れた鍋で2〜3分茹でた後、水に2時間ほどさらしてあく抜きしました。
味付けは、生卵としょうゆを混ぜた中に入れるだけ。
いたってシンプルですが、さっぱりとしていてなかなかのお味です。
「クサソテツ」はあくがないので、さっと茹でてマヨネーズで。
「ノビル」はよく洗った後、味噌と梅酒と砂糖で味付けをした甘めの味噌につけて、生のまま食べることにしました。
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娘の一番の好物は「アケビ」と「ミツバアケビ」で、息子が一番気に入ったのは「ノビル」でした。

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