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zoom RSS アニメの舞台にもなった約2000年前に創建された神社

<<   作成日時 : 2010/04/28 23:50   >>

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昨日、「さいたま緑の森博物館」の西久保湿地を訪れた際に、湿地のすぐ手前にちょっと気になる神社があったことを思い出し、お昼まで少しだけ時間があったので再び足を運んでみました。
神社の名前は「出雲祝神社」
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広くはないながらも砂利敷きの駐車場があったので、そこへ車を停めました。
参道は常緑樹がうっそうと茂っているせいか、雨脚は昨日より強いのに、ところどころに濡れていない箇所が見られます。
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歴史はかなり古いようで、約2000年前の創建といわれ、実際に702年(大宝2年)再建の棟札が現存しているとのこと。
時代は下って、1557年(弘治3年)には、小田原北条氏から「棟別銭免除の印判状」が出されているほか、1591年(天正19年)には、徳川家康から「社領寄進状」も出されているそうで、これらは入間市の指定文化財となっているのだそうです。
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二の鳥居を過ぎると、小ざっぱりとした境内に。
頭上を覆っていた木々の枝がなくなり、傘に当たる雨の音がひと際強くなりました。
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社殿自体は、格別珍しい造りをしているわけでもなく、強いて挙げるなら“お賽銭箱が置かれていなかった”ことが「あれっ!?」と思えた程度のものでした。。。(社殿自体の話じゃないし・・・^_^;)
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この神社を有名にしたもう一つの要素が、昨年夏に公開された全編CGアニメの映画「ホッタラケの島」の舞台となったこと。
ストーリーは、「“ほったらかし”にされたおもちゃなどを集めて作られた “ホッタラケの島”に、きつねを追う内に迷い込んでしまった女子高生の冒険」というもの。
社殿のガラス戸にもポスターが貼ってありました。
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社殿の脇から裏へ回ってみると、そこに、茶所ならではともいえるものが。
1832年(天保3年)に建てられた「重闢茶葉碑」という石碑で、狭山茶の由来が記されていました。
こちらも入間市の指定史跡となっているそうです。
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石碑の反対方向にも階段が続いていました。
ちょっと気になったので登って行ってみることに。
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すると、なんとなく見覚えのある場所に出ました。
記憶の糸を手繰ると、何のことはない、先週の木曜日に訪れた「西久保観音堂」(4月22日分に記載)だったのでした。
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「出雲祝神社」「西久保観音堂」とは背中合わせの関係にあったのですね。。。

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