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zoom RSS 桜が満開の「喜多院」

<<   作成日時 : 2010/04/06 23:58   >>

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お花見がてら、家族で川越の「喜多院」に行きました。
車を停めたのは、「川越城本丸御殿」のすぐ前にある初雁公園の駐車場
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ここは、川越では珍しく無料で車を停めることができます。
「喜多院」からはちょっと離れているのですが、時間を気にせずに川越を散策するには“もってこいの場所”です。

最初に訪れたのは、駐車場のすぐ隣にある「三芳野神社」
川越城内の天神曲輪に建てられたことから「お城の天神様」として親しまれていたそうです。
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ちなみに、童謡の“とおりゃんせ”の舞台となった神社ともいわれていて、「♪こ〜こはど〜この細道じゃ〜 天神様の細道じゃ〜♪」という歌詞は、“川越城の南大手門から続く長くて細い参道のこと”なのだとか。
※明るい日差しが注ぐ参道の脇には公園があって、子供たちの賑やかな声が聞こえてきます。
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お参りを済ませた後、「喜多院」へと向かいました。
本来なら、駐車場のすぐ目の前にある「川越城本丸御殿」へ行く予定だったのですが、来年春まで保存修理工事を行っているとのことで、入れませんでした。。。
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のんびりと歩いて、「喜多院」に着いたのは20分後。
境内の桜は満開で、大勢の人であふれていたほか、露店も数多く出店していました。
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※1639年(寛永15年)に建立されたといわれる多宝塔。
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「春日の局 化粧の間」「徳川家光 誕生の間」などがある建物内も見学しました。
拝観料大人400円小中学生200円で、計1200円でした。
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建物内は撮影禁止となっていたため、写真が撮れたのは「庭園」と本殿へと続く「渡り廊下」だけ。。。
※遠州流の枯山水書院式平庭。「遠州流独特の手法が各所に取り入れられ関東好みの爽快さと品位が保たれている」のだとか。
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※多くの人が写真を撮っていた見事な枝垂れ桜。
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※歩くたびにまるで鴬張りのようにキュッキュッという音がする、本殿へと続く渡り廊下。
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建物を出た後、境内の一角にある「五百羅漢」コーナーへ。
ここも拝観料金に含まれていました。
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全部で538体あるそうで、中にはこんなコミカルなものも
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「五百羅漢」を見た後、小腹が空いたので、露店で「サツマイモスティック」(300円)や「大判焼」(100円)を買って食べました。
アツアツで美味しかったです(^^)

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