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zoom RSS 多聞院の寅まつり

<<   作成日時 : 2010/05/01 19:49   >>

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午前中、ちょっと時間があったので多聞院まで足を運んでみました。
今日は、年に一度の「寅まつり」の日。
多聞院には、「武田信玄」の守り本尊だった毘沙門天が祀られています。
「寅まつり」は、この毘沙門天の化身の「寅」に願いを請うお祭りとして、毎年5月1日に行われています。
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なお、寅年にあたる今年は、12年に1度の毘沙門天のご開帳が13時から15時まで行われるのだそうですが、残念ながら時間の関係で見られませんでした。。。
※普段は閉じている毘沙門堂の窓が開いていて、そこにお爺さん(武田信玄なのかな!?)の木像が。。。
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参道沿いには、お団子屋やたこ焼き屋などの露店の準備が進められていたほか、境内の一角にはお囃子用の山車も置かれていました。
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もっとも、9時台とまだ早いこともあって、いずれも本格稼働はしていませんでしたが。。。
とはいうものの、すでに多くの人(平均年齢はかなり高めなようですが・・・^_^;)で境内は賑わっていました。
特に賑わっていたのが、こちらの“朝採り野菜の直売コーナー”
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野菜価格が高騰している中、「ホウレンソウ」「葉付き大根」などが100円だったのは魅力的だったようで、大勢の人が群がっていました。
その中の一人には私も含まれますが・・・(^_^;
ちなみに、「サツマイモ」無料で配布されていたのですが、前に料金箱のようなものが置かれていて、みんなお金を払って持って行っているようだったので、私もそれにならって100円だけお金を払って頂いてきました。
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なお、この多聞院は“ぼたんのお寺”としてもよく知られていて、境内には300本を越えるぼたんが植えられています。
カメラを片手に歩き回っている人も多く、大輪の牡丹の花を前にして三脚を立てて撮影している姿があちこちで見られました。
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もっとも牡丹だけに限らず、境内はよく手入れされていて、季節ごとに花木が楽しめるようになっていて、今の時期なら新緑のやわらかな緑も心地良く感じられます。
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境内手前の駐車場には臨時のバス停が設けられていて、航空公園駅やリサイクルふれあい館とを結ぶ無料の送迎バスが出ていました。
まだ9時台だというのに、すでに多聞院の観光を終えたのか、多くの人がバス待ちの列に並んでいました。
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あの世代の方々の圧倒的なパワーに気圧されながら、私も10時前に多聞院を後にしました。。。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
素晴らしい写真有り難うございます。
牡丹の後は杓薬が咲き始めます。

http://tokoro.d2.r-cms.jp/
花ところ
2010/05/04 08:11
花ところさん、コメントありがとうございます。
写真をお褒めいただき光栄です(^^)

「ところのクチコミ情報」さんには、いつも情報収集でお世話になっています。
多聞院の杓薬も楽しみですね。
今後ともお世話になりますが、よろしくお願いいたします。

とんび
2010/05/04 23:44

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