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zoom RSS 捕まえてきたミドリガメ

<<   作成日時 : 2010/05/26 23:59   >>

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もう、何年前になるのでしょうか。
川越の伊佐沼近くを流れている農業用水路で捕まえてきたミドリガメ
家に持ち帰り息子に見せたところ「飼いたい!」となって、それからずっと飼い続けています。
おばあちゃんに言わせると「ずいぶんと大きくなった」そうですが、毎日見ているせいか今ひとつ成長しているという実感が湧きません。
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「鶴は千年、亀は万年」と昔からいわれ長命な生き物としても知られているですが、ミドリガメの場合は飼育下では30年〜50年程度といわれているそうです。
寿命の長さを考えれば、子供へのプレゼントとして軽い気持ちで買い与えるのはあまり適当ではない生き物なのかもしれませんね。
※数年前にミドリガメを捕まえてきた伊佐沼近くの用水路。(写真は2009年10月22日に撮影した時の様子)
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ちなみに、50年も生きれば十分に長生きする生き物の部類だとは思いますが、それでも人間の平均寿命には及ばないのだと考えると、人間ってホントに長生きだと思います。

ミドリガメは標準和名をミシシッピアカミミガメといって、子供のうちこそ緑色をしていますが、成長するにつれ黒ずんできます
そのように変色していく中、変わらないのが頭部の側面にあるオレンジ色の部分。
これが“赤耳亀”の名前の由来です。
※金山緑地公園の池で見かけた日向ぼっこをしているミシシッピアカミミガメ。
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なお、亀の飼育ケースの掃除は息子の役目なのですが、“モノの本”に書かれているような「毎日水換えを行う」など遠く及ばずといった状況。。。
というわけで、つい親が行うはめに・・・(^_^;
飼育ケースを掃除している間、リビングの床に亀を放しておくのですが、いつも庭側の窓ガラスににじり寄っていくので、今日は思い切って庭に亀を放してみました。

さすがに、いつもと勝手が違うのか元気よくすぐに動き回るようなことはなく、しばらくは首を伸ばして辺りを伺うようにしていました。
そして、ようやく慣れてきたのかゆっくりと歩き出して芝生の中へ
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30分くらいそうやってお散歩(!?)させた後、軽く水洗いして再び飼育ケースへ戻してやりました。
たまには亀でも、こうした運動をする機会があってもいいのかなぁ・・・?

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