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zoom RSS 「デゴイチ」がある小手指公園

<<   作成日時 : 2010/07/01 23:58   >>

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小手指駅の近くにある小手指公園の一角に、大きな黒い遊具・・・!?
と思ったら、蒸気機関車の模型でした。
やけにリアルなので、自転車を降りてちょっと立ち寄ってみることに。
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模型だとばかり思っていたらナント本物!!
「デゴイチ」の愛称で知られた「D51形蒸気機関車」でした。
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案内板の説明を読んで意外に思ったのは、「わりと最近まで現役で活躍していた」という点。
蒸気機関車というと、なんとなく“戦前のもの”という感じがしていたのですが、1976年(昭和51年)まで北海道の夕張で走っていたのですね(・・・って30年以上も前ですが。。。^_^;)。
この展示車両は、1938年(昭和13年)に造られてから38年もの長い年月を北海道で過ごし、走った距離は2,419,862kmにも。
これは地球約60周に匹敵する距離なのだとか。
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「デゴイチ」はフェンスで囲われた中に展示されていて、展示スペースの入口には「小手指公園駅」と書かれた札が下げてあります。
公開日は「月火木金の10時〜16時まで」で、水曜日と土日祭日は休日とのこと。。。
多くの人が訪れそうな日をあえて休日としている点が、なんとも不思議な気がします。
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「D51形蒸気機関車」は、第二次世界大戦中に大量生産され総数は1,115両もあったそうで、日本の機関車1形式の両数では最も多いのだそうです。
そして、178両が全国各地の鉄道保存展示施設や学校、公園などに保存され、うち埼玉県には5両あって、そのうちの1両がこの「蒸気機関車D51 118」になります。
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機関室へも入ることができたので、ちょっと中を覗いて見ることにしました。
室内は、かなりごちゃごちゃとしている印象です。
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運転席から前方の視界も、あまり良いとはいえません。。。
冷房施設もない中で、燃え盛る罐を目の前に運転する夏場などは、さぞかし暑くて大変だったのでしょうね。
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何枚か写真を撮っていると、ふいにおしりに柔らかい感触が・・・。
振り返ると、いつの間にか入って来ていた小さな女の子が、「ガタンゴトンする〜う」と言って運転席に座ろうとしていたのでした。

見ると、他にも何人か小さなお子様を連れたお母さんたちが機関車の外で順番待ちをしています。
かなり人気があるようです。

早々にその場を譲って、公園を後にしました。。。(^_^;

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