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zoom RSS 初秋の多聞院

<<   作成日時 : 2010/09/29 23:18   >>

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久々に多聞院へ足を運んでみました。
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ここ数年は、お寺の経営方針(!?)が変わったのか観光色を強く打ち出していて、境内の草花類のお手入れをはじめ、各種縁起物系のグッズも充実化が図られているようです。
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以前にはなかったように記憶しているのが「壱願護摩木(いちがんごまぎ)」(200円)
これは「願い事、名前を書いてお百度箱へ納めて下さい。祈願料はおさいせん箱に御奉納願います。」としか案内には書かれていないのですが、要は祈願してくれるというものなのでしょうね。
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そのほか、お子様はもとより女性でも童心に帰って喜びそうな風車や、的当ての要領で楽しめそうな「かわらけ当て」(100円)なども。
※「かわらけ当て」は、素焼きの小さな器を投げて“的”に当てるというもの。ストレス発散にもなりそうですが、当たらなくてかえってストレスがたまってしまう場合もあるかも。。。
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こうした新たな祈願グッズがあるなかで、昔と変わらず多聞院の特徴ともなっているのがこちらの「身がわり寅」(300円)
毘沙門堂の前にはたくさんの「身がわり寅」が並んでいます。
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ちなみにこの「身がわり寅」とは、毘沙門の化身である寅に災いを託して納めるというものだそうですが、実際には結構かわいらしいので納めずに持ち帰る人も多いとのこと。
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毘沙門堂の脇に紅白の彼岸花が咲いていました。
一輪にだけ、木漏れ日がまるで“スポットライト”のように当たっていました。
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
とんびさん、こんばんは。身代わり寅・・。なんで寅なんでしょう?寅年のネネとしては、とても複雑な心境です。でも、ほんと、可愛いですね。置いて帰るのがもったいないくらいです。
彼岸花、最近見なくなったな〜って思ってたら、こないだ、花屋さんで、売られてました。カブトムシがデパートで売られてる並みに、おどろきました。ネネの時代は、母親に、彼岸花は、家に持って帰ってきたら、家が火事になるのよ!と怒られるほど、たくさん咲いてたんですがね・・・(笑)。
ネネ
2010/09/30 22:08
ネネさん、こんばんわ。
寅は毘沙門の化身だそうですが、それにしてもなんで“願いを請う”のではなく“災いを託す”のでしょうね???
可愛らしいだけにかえって気の毒な気も…。
寅年のネネさんにとっても切ないですよね。。。

ところで、彼岸花は今や花屋さんでも買える時代になったのですね。ちょっと驚きです!!
確かに、見た目は華やかで美しいので分かるような気もしますが、裏を返せばそれだけ普通には見られなくなったということなのでしょうか。
それも、なんだか切ない気がします。。。
とんび
2010/10/01 00:39

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