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zoom RSS 稲荷山公園とクリムシ

<<   作成日時 : 2010/12/08 23:59   >>

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稲荷山公園は、子供達が幼稚園の頃に遠足で訪れた場所。
私自身は一度も訪れたことは無かったのですが、たまたま近くに用があったので、そのついでにちょっとだけ立ち寄ってみました。
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ここは、かつて米軍が使用していたジョンソン基地内にあった公園で、1973年(昭和48年)6月に返還されたとのこと。
広さは21.6ヘクタールで、春には約300本の桜が咲くお花見の名所としても知られているそうです。

園内は、比較的アップダウンがあって、木々の植えられ方や園内路の設けられ方を見ても、日本の公園とはちょっと趣が異なっています。
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ちなみに基地時代は「Hyde Park」という英語名があったため、今でも地元の方達には「ハイドパーク」の名称で愛されているのだとか。
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公園の一角には、ガラス張りの建物が。
ガラス張り部分はレストランだったのですが、建物自体は狭山市立博物館で、入館料は一般が150円、高校生・大学生が100円、小中学生が50円というもの。
※レストランではテイクアウト用の飲み物も販売しています。
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アケボノゾウの骨格標本などが展示されているそうです。
ちなみにアケボノゾウとは、ナウマンゾウやマンモスなどが出現する以前の比較的小型のゾウで、約170万年から約70万年前に狭山をはじめとする日本国内に生息していたとのこと。
※狭山市立博物館のマスコットのアケボノゾウ。ゾウの前のボタンを押すと、館内の展示物などについて説明してくれます。
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幼稚園の遠足で訪れた娘(今から10年近く前になりますが。。。)が、稲荷山公園で拾ったどんぐりをたくさん持ち帰ってきたことがあります。
しばらくしたある日、当時3歳だった息子がそのどんぐりで遊ぼうと袋から出すと、どんぐりとともに出てきたのはうねうねと動く白い生き物。。。
クリムシでした。
クリムシをご存知ない方のために写真も掲載しておきますね。
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これはシギゾウムシという昆虫の幼虫なのですが、幼稚園児だった息子が出てきたクリムシを見て、「・・・ようちゅう!?」と小声でつぶやいた時の固まった表情のかわいらしさと、幼虫という単語を知っていたことに感心したものです。
ふと、“稲荷山公園”からそんなことを思い出して、懐かしい気分に浸ってしまいました。

ちなみに写真のクリムシは、現在、魚のエサ用として我が家で飼育(!?)しているものです。
※クリムシが出てきた穴。栗を拾ってきてしばらく放置しておくと、栗の中から幼虫が出てきます。
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
クリムシ…くりむし…栗蒸し羊羹…。そんな甘い発想で見ていた上での衝撃映像。白いウネウネのクリムシが、夢に出そうな私です。
るりたん
2010/12/09 06:29
るりたんさん、こんばんわ。
確かに、栗蒸し羊羹だと思って芋虫だったら悪夢ですよね。
実は、最初もっとクリムシがいっぱいいる写真を撮ったのですが、結構グロくて。。。(^^;
そこで、1匹だけにして撮り直したんですよ。
1匹だと“ちょっとかわいい”って感じがしませんか(…しませんね。。。)
とんび
2010/12/09 17:47

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