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zoom RSS 菜の花とミツバチ

<<   作成日時 : 2011/04/10 22:12   >>

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浦所バイパス(国道463号線)沿いに黄色く彩られた一角が。
菜の花畑でした。
一面黄色く色付いた菜の花を見ると、“春真っ只中”という気がします。
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ところで、菜の花と呼ばれている植物は何種類もあったのですね。
菜種油を採るためのアブラナをはじめ八百屋さんなどでよく見かける小松菜かき菜、漬物で知られる野沢菜などのほか、チンゲンサイブロッコリーなども菜の花と呼ばれるのだとか。
いずれも、分類学上はアブラナ科アブラナ属の植物となるそうです。

この菜の花畑に植えられているのも、葉っぱが縮れているのでよく見かけるアブラナではないような気がします。

その菜の花に、蜜を求めてたくさんのミツバチが訪れていました。
よく見ると、おなじみの黄色っぽい体色のミツバチのほかに、黒っぽい体色のミツバチの姿も。
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黄色っぽい体色をしたミツバチは、蜂蜜を採る目的で海外から移入されたセイヨウミツバチです。
養蜂されていたものが逃げ出したりして、今では普通に見られるように。
※おなじみの黄色っぽい体色をしたセイヨウミツバチ。
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一方の黒っぽい体色のミツバチは、日本に昔から生息しているニホンミツバチです。
黄色いセイヨウミツバチを見慣れている人にとっては、この黒さはちょっと違和感があるかもしれませんね。
※黒っぽい体色のために、人によってはミツバチと思わない人もいるニホンミツバチ。
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“モノの本”によれば、「ニホンミツバチはセイヨウミツバチが日本に移入されてから数を減らしている」そうです。
とはいうものの、たまたまなのかも知れませんが、この菜の花畑を見る限りセイヨウミツバチよりもニホンミツバチの方が多い気も。
もっとも、以前はもっとニホンミツバチの割合が高かったというのなら、やはり「ニホンミツバチは数を減らしている」ということになるのでしょうが。。。

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