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zoom RSS 所沢市立埋蔵文化調査センターで“火おこし!?”

<<   作成日時 : 2011/05/23 23:59   >>

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記載内容は昨日の続きで、5月22日の出来事になります。
小手指古戦場跡につくられたお花畑からの帰路、たまたま所沢市立埋蔵文化調査センターの前を通ると、本来なら休館日のはずが“臨時開館中”に。
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我が家の子供達は小学校の社会科見学で来たことがあるものの、私自身は一度も訪れたことはありません。
そこで、ちょっと立ち寄ってみることに。
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入口では「火おこし体験」のイベントが行われていました。
シルバーボランティアと思しき方々がお手並みを披露。
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あっという間に煙が燻り出すのですが、“もう少しで火が着きそう”というところで手を止めて一言。
「火が着くと放火になってしまうので、煙が出るまでしかできないんだよね、ハッハッハ」とのこと。
・・・ということは「煙おこし体験」???

私もやらせてもらったのですが、簡単そうに見えたのにコツがなかなかつかめず、結局挫折することに。。。
縄文時代に生まれなくてホントによかったです(^^;
ということで、煙すら起こせず挫折体験をした後は館内へ。

館内には所沢市内で発掘された数々の土器や石器が展示されていました。
さらに、保管庫の中も自由に入って見ることができたのにはびっくり!!
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大きな土器がたくさん並んでいる一方で、中にはただの石ころにしか見えないものも。
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この所沢市立埋蔵文化調査センターには、発掘された土器や石器などの管理や展示だけでなく、もうひとつ大きな使命があります。
それがこちら。
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国の天然記念物に指定されているミヤコタナゴの保護を目的とした、人工増殖を行っていること。
実は、今日(5月22日)の11時に人工授精が行われるとのことだったのですが、私は時間の都合がつかなくて見られませんでした。

本来、タナゴは二枚貝の中に卵を産みつけて仔魚を安全に孵化させるのですが、同センターでは、シャーレの上で卵を受精させ25度に設定したビーカーで孵化させているそうです。
そして、仔魚が8mm程度にまで成長したら、水槽に移して餌付をしているとのこと。

同センターでは、数が増えたら「将来は自然の河川に戻したい」と考えているそうですが、所沢市内でミヤコタナゴが安心して生息できそうな河川が見当たらない現状では、それもまだ遠い先のような気がします。。。

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