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zoom RSS 「下富調整池」の周囲で見かけた昆虫

<<   作成日時 : 2011/05/09 23:59   >>

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砂川掘は、狭山丘陵を水源に所沢市、三芳町、ふじみ野市、富士見市と通って新河岸川に合流する全長約13kmの河川です。

もっとも、砂川掘は「砂川堀雨水幹線」とも呼ばれ、天然の河川だったものを都市下水路として施工され、“雨水を排除するための水路”としての機能も担っています。
※清らかな流れとは程遠い状態の砂川掘。
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その砂川掘の流れの脇に広大な緑地が。
これは、地図などで見るといかにも水があるかのように記載されている「下富調整池」です。
この調整池に水があるのを見たのは、所沢に引っ越してきてからこれまでにたったの2回だけ。
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この調整池の中に入ることはできませんが、中も周囲もともに草が生い茂っています。
その中でももっともよく見かけたのが、この「クサフジ」
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また、生い茂った草むらにはたくさんの昆虫の姿も。
※日向ぼっこをする「モンシロチョウ」。
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※口吻を長く伸ばして一休み(!?)する「セイヨウミツバチ」。
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※アブラムシを探して草の上を歩き回る「ナナホシテントウ」。
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中には春の草原にあまり似つかわしくないこんな昆虫も。
「ヒロズキンバエ」というハエの仲間で、動物の死体やフンなどをエサとしています。
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よく見るとハエの体にはが生えていますが、これが風を感じるセンサーの役割をしているそうです。
ハエたたき(めっきり見かけなくなりましたが…)で叩こうとしてもすぐに逃げてしまうのは、この“毛のせい”とのこと。

ちなみに、米カリフォルニア工科大のマイケル・ディキンソン教授らが2008年に発表した論文によれば、「ハエは0.2秒で飛立つことができる」のだとか。
つまり、0.2秒の壁を乗り越えたものだけが、ハエに勝てるわけですね。
もっとも、最近はハエを見ると叩くのではなく逃げ回る人の方が多いようですが…

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