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zoom RSS 「妙音沢」の思い出

<<   作成日時 : 2012/05/23 20:03   >>

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排水管から流れ落ちる水は、下水のように見えますが下水ではありません
これは、「平成の名水百選」にも名を連ねている「妙音沢」から黒目川への流れ込みなんですよね。
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ちなみに「妙音沢」とは、新座市内を流れる黒目川の湧水の一つ。
大沢小沢という2本の湧水があって、写真は大沢の方です。
※水量は豊富で毎分1トンとも。
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なお「平成の名水百選」とは、「2008年6月に、環境省が水環境保全の一層の推進を図ることを目的に、1985年(昭和60年)に制定した『名水百選』に加え新たに制定したもの」とのこと。

実はこの「妙音沢」、今でこそ周辺一帯は人の手が加わり散策できるように整備されていますが、今から30年ほど前までは自然のままの姿でした。
※30年程前は、看板や柵などはありませんでした。
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子供の頃を「妙音沢」から程近い大泉学園町で過ごした私は、友達とよくやって来ては、カワニナ(巻貝の一種)ヘビトンボの幼虫(別名、孫太郎虫とも)などを捕まえて遊んだものです。
また、斜面林には当然のことながら散策路もありませんでした。
※今は、妙音沢一帯の斜面林は妙音沢緑地保全地区として管理されています。
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大沢を上流まで辿ってみました。
といっても、1分とかからずに湧水地点まで辿り着けるのですが。
※金網で固定された石の下から水が湧き出ています。
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湧水地点から先は急勾配の斜面となっていて、今でこそ小ぎれいな装いとなっていますが、私が子供だった頃はたくさんのゴミが捨てられていました。
斜面の上から投げ捨てられたものだったんでしょうね。
子供ながらに切なく感じたことを憶えています。
※今では、ゴミは全く見当たりません。
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夏場になると、周囲の雑木林には樹液が出ている木がいくつかあって、クワガタを捕まえにもよく来たのですが、スズメバチと遭遇して慌てて逃げたことも。
今となっては、それも懐かしい思い出です。
※新緑がまぶしい時季もあとわずか。。。
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