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zoom RSS 心和む里山の景観

<<   作成日時 : 2012/06/08 23:59   >>

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記載内容は昨日の続きで、6月7日の出来事になります。
再び山林内の散策路に戻ってのんびりと歩いていると、右手に湿原と小さなせせらぎが見え、その流れの先には田んぼが広がっていました。
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田んぼのあぜ道には、タモ網を持って走り回る幼い男の子や、その子のお父さんと思しき人の姿も。
なんとも微笑ましい光景です(^^)
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田んぼの先にあったのは、豪華な佇まいの茅葺のお屋敷
実は、ここは「里山民家」といって、里山体験エリアの拠点として2000年にオープンした施設で、入場無料です。
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母屋や蔵、作業小屋、納屋、腕木門、井戸、畑、田んぼなどがあります。
建物は移築されたものではなく、江戸時代の中期から後期の頃の建築様式を忠実に再現したものなのだとか。
※立派な腕木門。
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※広大な敷地の奥に建つ見事な茅葺屋根を持つ母屋。
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※江戸時代後期の建築様式を再現した蔵。中は写真ギャラリーとなっていました。
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※母屋の中では囲炉裏に火が。
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※風の通りがよく屋内は涼しい、どこか懐かしい感じがする室内の様子。
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管理人の方にお話を伺っていたら、井戸の話題になり実際に井戸水を汲み上げていただくことに。
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出て来た水は冷たくて、とっても気持ち良かったです(^^)
もっとも、やや赤みがかっていて飲料には適さないとのことでしたが…
管理人さんによれば「私が子供の頃は、この水を手拭で濾して飲んでいたんですよね。濾した手拭いは鉄さびで真っ赤になっていたもんですよ」とのこと。
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日本が豊かになったといえばそれまでなのかもしれませんが、発展途上国などでは今でもこうした水を飲んでいるだろうことを思うと、ちょっと複雑な思いに。。。

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早春の「里山民家」
都立公園として最大の260ヘクタールの面積を誇る「野山北・六道山公園」内の一角に里山体験ができるエリアが設けられ、その拠点に「里山民家」が造られています。 ...続きを見る
ぶらり所沢ニュータウン
2013/03/02 00:15

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます♪
昔ながらの農家を再現したとは驚きですね!
井戸水が赤いのは鉄分が多い水脈で、当方の
消雪用の水もそうなんですよ。
とんびさんからコメントを頂きましたが…
学校行事をサボって行くそうなので(^_^;)
極秘という事で...削除せて頂きました。<(_ _)>
えのもと
2012/06/09 05:57
子どもの頃、もう50年ぐらい前に住んでいたあたりの
風景を思い出しました。
家には井戸があって、水が出てくる管のところは手ぬぐいを袋にしてかぶせていて、やっぱり赤茶色になっていたことを思い出しました。お風呂も薪で焚いていました。
siron
2012/06/09 13:49
こちらの里山民家、まるでタイムスリップしたような建築や住居が再現されていますね。
じっくりと拝見させて頂きました。自然に溢れた景色に、思わずここに住みたいと、少し感じますが、やっぱり水を見ると、そんな単純じゃなことが良く分かります。
現代人は、もうこういう生活には戻れないだろうな〜。
ミクミティ
2012/06/09 18:25
えのもとさん、こんばんわ。
ご心配をおかけして、すいませんでした。。。
娘さんの学校の行事内容は分かりませんが、「嵐のわくわく学校」のチケットを入手するための倍率を考えれば、やっぱりこっちを取りますよね〜(^^)
とんび
2012/06/09 23:22
sironさん、こんばんわ。
今から50年くらい前だと、まだこうした光景が広がっていたんですね。
たまに訪れてそうした生活の一端を垣間見るだけなら良いのでしょうが、日々の生活をこうした環境で送るのは、やっぱり大変なんでしょうね。
お風呂だって、薪で焚くということになれば、好きな時に入れるわけではないですし…
わずか50年でこんなにも大きな変化を遂げていたことに、ちょっとビックリです。
とんび
2012/06/09 23:29
ミクミティさん、こんばんわ。
ホントに“自然がいっぱい”って感じなのですが、実はここから200〜300m程離れると、もう完全な住宅地なんですよね。
この場所が都立公園の一角だったために、貴重な自然が維持されていたんですね。
なお、管理人さんのお話によれば、「冬は隙間風がいたるところから入って来て寒いし、そもそも昔の暮らしということになれば、水洗トイレはもちろん、シャワーだってないし、赤茶色の水だって飲まなくちゃならないし、現代人には過酷に感じるのでは」とのこと。
こうした点を踏まえると、一日体験というならともかく、ここで暮らすとなるとちょっと腰が引けてしまうかも。。。
とんび
2012/06/09 23:44

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