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zoom RSS 息子と美術館へ

<<   作成日時 : 2012/07/29 23:59   >>

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息子が通う中学校では、「美術館へ行き“レポートを書く”か“気に入った作品を模写する”こと」という夏休みの美術の課題が出たとのこと。
そこで、それにかこつけて私が以前から気になっていた南青山にある根津美術館へ、息子を誘って足を運んでみることに。
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最寄駅は千代田線の表参道駅なのですが、あえて原宿駅から歩いて行きました。
もしかしたら“芸能人に会えるかも!!”なんて淡い期待を胸にキョロキョロしながら“お上りさん”状態で歩いていたのですが、それらしい人を見かけることもなく根津美術館に到着。。。
※若い人達で賑わう原宿駅前。
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建物は、2009年に建て替えられたそうでかなり近代的な建築様式となっているにもかかわらず、庭園や建物前面の竹林とのバランスも素晴らしくて見事です。
ちなみに、入館料大人1000円学生(高校生以上)800円小中学生以下は無料となっています。
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展示室の数はさほど多くはなく、全部で大小合わせて6室
根津美術館の所蔵物で最も有名なのが、尾形光琳が描いた国宝ともなっている「燕子花図」
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当然見られるものかと思っていたら、展示期間が例年決まっていて4月下旬から5月中旬頃にしか見られないとのこと…
ちょっとがっかりです。
※昨日から8月26日にかけては、円山応挙のコレクション展が行われています。写真は重要文化財の「藤花図」。
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ひと通り館内を見て回った後は、これまた美しいことで名高い日本庭園へ。
かなりの広さがあり、ところどころに腰掛けて休めるようにとベンチが設けられています。
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また、都心の一等地とは思えないほどの緑豊かな眺めミンミンゼミの合唱には、心底癒されます。
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それにしても、この広い庭園や宝物類がもとは個人のモノだったというのにはビックリ!!
といっても、その個人というのは東武鉄道の創始者である根津嘉一郎氏とのことなので、いわゆる“庶民”ではありませんが。
※池には屋形船も。
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庭園を見て回った後は、館内の売店コーナーでポストカードを購入。
帰ろうとした時のこと。
唐突に名前を呼ばれ振り向くと、警備員の方がにこにこしながら近づいてきます。
見ると、かつて一緒に仕事をしたことのある方でした。
※館内から庭園を眺めた様子。
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息子を放置したまま、しばらくお互いの近況報告などを話し合うことに。
芸能人にこそ会えなかったものの、これはこれで結構嬉しかったです(^^)
もっとも、息子にとってはかなり苦痛だったそうですが。。。(^^;

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
根津美術館、行かれましたね。
そうなんですよ、尾形光琳の「燕子花図」は1年で1カ月くらいしか見られなんです。私は去る5月後半に慌てて行きました。
それでも、丸山応挙の「藤花図」も素晴らしい作品ですね。これは5月に見られませんでしたよ。
ミクミティ
2012/07/30 22:23
ミクミティさん、こんばんわ。
はい、根津美術館へ行ってきました!!

確かに、ミクミティさんの5月のブログには「尾形光琳の作品展示最終日前日に行かれた」と記載がありましたね(^^;
応挙も良かったのですが、やっぱり光琳の作品が見たかったです。。。

ただ、庭園の美しさはホントに見事でした。
都会のど真ん中にあるとは思えないほどの静謐な空間は、ちょっと感動モノでした!!
これでもう少し涼しければ、言うことなしだったんですけどね。。。(^^;
とんび
2012/07/30 23:45

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