ぶらり所沢ニュータウン

アクセスカウンタ

zoom RSS ドジョウとフナとメダカとシジミ(!?)

<<   作成日時 : 2012/08/20 23:44   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 18 / トラックバック 0 / コメント 2

ワタカと2匹のギバチと3匹の小ブナの計6匹となって久しい我が家の水槽。
先日、小魚や川エビを捕まえに川越の伊佐沼方面まで足を運んだ(7月9日分に記載)のですが、収獲はなく水槽の中は寂しいまま。。。

というわけで、今回はびん沼川へ行ってみることに。
暑いせいもあってか、さほど釣り人の姿は多くありません。
画像

水面にぷかぷかと浮いて板きれがゆっくりと流れて来たのですが、その上にはカメ日向ぼっこをしていました。
ところが、写真を撮ろうとカメラを構えた瞬間、カメは水の中へ。
タニシたちは逃げることもなく、そのまま板に乗って流れていきました。
画像

カメって、意外と俊敏な動きを見せるんですね。
とはいえ、やっぱり陸上ではそうでもないようで・・・
すぐ近くの道路上では、車に轢かれたと思われるカメの死骸が。。。
画像

川岸の草の根や水草が茂る辺りを、タモ網を使ってガサゴソとやってみたのですが、全く収獲はなし(^^;
画像

びん沼川で捕まえることを諦め、周囲に広がる田んぼ沿いの用水路を狙ってみることに。
画像

用水路沿いを歩くと、たくさんのカエルが飛び跳ねて前へ後ろへと逃げていきます。
画像

小さくて細い用水路なのですが、そんな中をタモ網で探ってみると・・・
ドジョウです。
画像

続いてフナも。
画像

さらにこちらは、希少な生き物として環境省のレッドリストにも記載されたメダカ
画像

さらには、なんとシジミ(!?)まで。
画像

このシジミですが、実は日本に古来からいるマシジミではなくタイワンシジミという外来種
マシジミは現在、日本各地で減少の一途をたどっているそうで、一方、勢力を増しているのがこのタイワンシジミ。
マシジミと交配すると子貝はすべてタイワンシジミとなってしまうそうで、爆発的な勢いでマシジミからタイワンシジミへと置き換えが進んでいるのだとか。
ちなみに、マシジミ同様食用になるそうですが、お味は劣るとのこと。

環境変化にも強く、水槽内での飼育も可能とのことでしたので、ドジョウやフナ、メダカとともに持ち帰ることにしました。
ちょっとだけ、我が家の水槽の中が賑やかになりました(^^)
画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 18
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
用水路の中の生物を探すのも、なんかワクワクしますね。かなり成果があってよかったですね〜。
トノサマガエルが何匹もいましたか?ドジョウやフナやメダカまで。びっくりです。
そして、タイワンシジミは知りませんでした。
実に為になったような気がします。
ミクミティ
2012/08/21 21:15
ミクミティさん、こんばんわ。
「いい大人が何やってるの???」みたいな視線を浴びつつ、用水路でタモ網をガサゴソやってました。。。
でも、子供の頃のワクワク感が蘇ってきて、結構楽しかったです(^^;
写真でご紹介したトノサマガエルの他にアマガエルの姿も多く見られ、用水路周りは賑やかでした。

なお、タイワンシジミはかなり繁殖しているようで、ちょっと気懸りかも…
とんび
2012/08/22 00:17

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
ドジョウとフナとメダカとシジミ(!?) ぶらり所沢ニュータウン/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる