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<<   作成日時 : 2012/08/27 23:42   >>

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新座市内を自転車で走っていると、目に留まったのがこちら。
「新座市 睡足軒の森(すいそくけんのもり)」です。
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何の施設だか分からないまま「入園は自由です」と書かれていたので、ちょっと入ってみることに。

入ってすぐの掲示板には、各種の催しが行われる旨の案内が貼り出されていました。
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飛び石伝いに歩いて行くと、「睡足」という木札が掛かる大きな建物が。
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建物の中へは入れないものの、内部の様子は見えるようになっていました。
ここで、句会茶会古典芸能といった日本の伝統文化に関する催しが行われるようです。
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この「新座市 睡足軒の森」は、かつては平林寺寮舎「睡足軒」として利用されていたそうで、現在も敷地自体は平林寺境内林の一部とのこと。
※アブラゼミとミンミンゼミとツクツクボウシの鳴き声がシャワーのように降り注ぐ敷地内。
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もっとも、江戸時代にはこの辺り一帯を支配していた高崎藩の松平右京大夫家の陣屋があったそうで、昭和に入ってから「日本電力の王」と称される松永安左エ門がこの地に飛騨高山付近の田舎家を移築し、それが1972年(昭和47年)に平林寺に譲られ、今に至るそうです。

なお10年前の2002年より、建物を新座市が管理するようになり「新座市 睡足軒の森」として一般に開放されるようになったのだとか。
※敷地内には座禅堂として使われていた紅葉亭も。
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敷地面積は9379平方メートルとかなり広いのですが、それでも平林寺の敷地全体の約2%に過ぎません。
※足元で何かが動く気配がしたので見ると、ノコギリクワガタのメスでした。
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ちなみに、開園時間は9時〜16時までで休園日は水曜日と年末年始とのこと。
建物は、新座市に居住、通勤又は通学している方だと4か月前から、それ以外の方は2か月前から予約すれば有料で使えるそうです。

「新座市 睡足軒の森」を出ると、すぐ前には広大な敷地を持つ平林寺が。
平林寺の境内林は、武蔵野の面影を残すものとして、1968年(昭和43年)に国の天然記念物に指定されています。
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拝観料は中学生以上が500円5歳〜小学生は200円とのこと。
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拝観料を払って入るとなれば、じっくりと見て回りたくなるもの。
今回は、あまり時間がなかったこともあり拝観を諦めて家路に着きました。。。

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