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zoom RSS 雨の日の境内

<<   作成日時 : 2012/10/28 22:37   >>

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今日は一日中、雨。
そんな中、多聞院へと足を運んでみました。

多聞院は、初夏の牡丹と並んで秋には紅葉の名所としても知られています。
各地から紅葉の便りが聞かれるようになりましたが、所沢ではまだまだという感じ。
※毘沙門堂の前のカエデはまだ青々としています。
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とはいえ、中にはほんのりと色づき始めたものも
例年、11月中旬から下旬にかけて見頃を迎えるようですが、今年はどうなのでしょうか。
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境内には様々な石像があるのですが、中には首がないものも。
※「鬼の悟り」と題した石像の後姿。
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実はこれ、横から見るとこんな無理な体勢(!?)をしていました。
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正面から見ると、なんと泣いているではありませんか。
悟りの境地に達するのは大変そうですね(^^;
※雨で、まるで涙を流しているように見える「鬼の悟り」像。
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多聞院を出た後、寝具工場の横から雑木林へと続く小路に足を進めてみました。
ふにゃっとしたモノを踏んづけたので見たら、砂利の間からキノコが!!
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雑木林の中には、お決まりのようにゴミが捨てられていました。
見慣れた光景とはいえ、切ないです。。。
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この雑木林は、多福寺境内林へと繋がっています。
聞こえてくるのは雨音と、野鳥の鳴き声くらい。
「キョッ、キョッ」という鳴き声は、キツツキの仲間のアオゲラ
そのほかヒタキの仲間や、カラ類の鳴き声も。
※クマザサが生い茂る多福寺の境内林。
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多福寺にも紅葉の美しいカエデの木がいくつかあるのですが、こちらもまだ青々としていました。
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多福寺内のフェンスで見かけたちょっと変わったこの痕跡、なんだか分かりますか?
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実はこれ、フェンスの表面に生えた藻類をエサとするカタツムリの“食み痕”
カタツムリはこうした藻類をはじめとする植物のほか、殻の成分となるカルシウムを摂取するために、ブロックコンクリートの壁を食べたりするそうです。
時には、仲間であるカタツムリの死骸も食べることがあるのだとか。
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のんびりした印象のカタツムリも、生き様は結構たくましいんですね。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
多聞院は、私も、初詣を含めて、よく足を運びます。
周辺の小道は、夏も涼しく、森の香りが楽しめて好きなんです。

それにしても、ゴミ投棄は本当に悲しいですね。
所沢は非常にゴミ回収が進んでいると思うので、なぜ、こんなところに捨てる必要があるのかと不思議に思うくらいです。

できれば、ゴミ拾いをしたいものです。



まーく
2012/10/30 00:28
まーくさん、こんばんわ。
我がとんび家も、初詣は多聞院とは隣り合わせにある中富の神明社なんですよね。
もしかしたら、お会いしていたかもしれませんね(^^)

それと、私も多聞院から多福寺にかけての一帯は好きです。
特に今の時季から春先にかけての雑木林は、藪蚊も姿を消し、木々は落葉して野鳥の姿もよく見られるようになるので、大好きです。
それだけに、たくさんのゴミが捨てられているのを見ると切なくなります。。。
とんび
2012/10/30 00:58

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