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zoom RSS 「比良の丘」と「山ノ神神社」と「堂入池」

<<   作成日時 : 2012/12/18 21:47   >>

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昨日の天気予報では曇りの予報だった所沢ですが、ご覧の通りのいいお天気に。
ここは、所沢市内で最も標高が高いといわれている「比良の丘」
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もっとも、ごく薄い雲がところどころ空を覆っているような感じで遠望は利きません。
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空には、のんびりと舞うトビの姿が。
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トビはタカの仲間でれっきとした猛禽類なのですが、のんびりと空を舞う様子は“とんび”と呼んだ方がしっくりとくる気がします。
※江の島へ行ったときに見たトビ。精悍な見た目は、タカの仲間であることが実感できます。
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比良の丘の北側を降りて行くと、茶畑と山林に囲まれた中に小さな神社があります。
それが、この「山ノ神神社」
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お掃除をはじめ、手入れが行き届いているようには見えませんが、山の神様がホントに宿っているような自然な感じがして素敵なところです(^^)
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コツン、トン、パラパラ・・・

こんな音が、絶え間なく聞こえてきます。
辺りを見回していると、コツンという音とともにすぐ目の前にどんぐりが落ちて来ました
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社殿のすぐ前にある大きな樫の木から落ちたどんぐりが、たてた音だったんですね。
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この「山ノ神神社」は、一説では「となりのトトロ」の“塚森”のモデルになったといわれているそうです。

そんな鄙びた神域になぜか、社殿の中からラジオの音声が・・・
人がいる気配は全くありません。
いたずら防止の狙いがあるのか、あるいは野生動物の侵入防止のためなのかは分かりませんが、場違いな感じがするのは否めません。。。

「比良の丘」の南側は谷戸で、藪の中を抜けていくと「堂入池」があります。
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この「堂入池」から流れ出ているのが「砂川」です。
最上流部こそ「砂川」と呼ばれていますが、所沢市内を流れ下るにつれ下水が入り込み、いつの間にかどぶ川の「砂川掘(正式名称は砂川堀雨水幹線)」に。
※早稲田大学の敷地内を流れる「砂川」。
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この付近では、夏場になるとヘイケボタルが見られるそうです。
藪蚊の襲来を恐れなければ、神秘的な光景が楽しめるのかもしれませんね。

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