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zoom RSS 「ドレミの丘公園」から「荒幡富士」へ

<<   作成日時 : 2013/01/31 21:00   >>

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狭山丘陵の東の端に位置する場所に「ドレミの丘公園」があります。
公園とはいうものの遊具などはなく、高台から北側に開けた眺望が楽しめる芝生広場といった趣ですが。
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この「ドレミの丘公園」の前の道路を挟んだ向かい側には小学校があるのですが、校舎も校庭も道路より下の方にあります。
※道路よりかなり下の方にある、まだ雪の残っている校庭。
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つまり、この道路は狭山丘陵の尾根筋に造られた道なんですね。
その、あまり広くない尾根筋沿いの道は林の中へと続いています。
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「キョキョキョ」という鳴き声を発しながら、目の前を横切って飛んでいったのはシロハラ
所沢には、冬になるとやって来る鳥です。
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しばらく進むと、道の先に鳥居が見えてきました。
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そして、鳥居の先にはこんもりとした小山も。
浅間神社富士塚「荒幡富士」でした。
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神社でお参りをしようとしたら、拝殿の奥から何者かの気配が!?

ガラス越しに中を覗き込んでみると・・・
建物の向こうからも同じようにこちらを覗きこんでいる生き物がいたのでした!!
※写真ではよく分からないと思いますが、ガラスの向こうにもこちらを覗いている生き物が!!
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拝殿の裏側へとこっそり足を忍ばせて行ってみたら・・・
そこにいたのは野鳥のシメでした。
※こちらの気配に気づき、カメラ目線に!!
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ピントが甘くもう一度撮り直そうとしたその矢先に、飛び立ってしまいました。。。
※木の枝先にとまったシメ。
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拝殿の中を覗き込んでいたというよりは、ガラスに映った自分の姿(自分が映っているという認識はないのかもしれませんが…)を見ていたのかもしれませんね。

せっかくなので、荒幡富士にも登ってみました。
先日の雪がまだ所々残っていて、けっして足元の状態は良くはないのですが、すでに多くの人が訪れた痕跡は残されていて、あちこちに靴底に着いた泥をこそげ落とした痕が見られます。
※海抜119.1mという頂上からの眺めは、大気の状態がよければ富士山も東京スカイツリーもともによく見えるのですが・・・
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あいにく頂上からの眺めは、お天気が良いにもかかわらずうっすらと靄がかかったようになっているのか、あまり遠望は利きませんでした。。。

その頂上からの眺めでちょっと気になったのが、こちら。
すっかり葉っぱが落ちて丸裸になったサクラの木の一部分にだけ、青々とした葉っぱが茂っていたのです。
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実はこれがヤドリギだったんですね。
ヤドリギはサクラをはじめとする落葉樹に寄生する植物で、宿主の落葉後も緑色をしていることから、欧米では神聖視されクリスマスの飾りとして使われるようになったのだとか。
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ちなみに、ヤドリギの飾りの下では“若い娘にキスをしてもいい”という言い伝えが欧米にはあるそうです。
割と都合よく世界の風俗や風習を取り入れる日本ですが、この言い伝えはあまり浸透していないようですね。

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