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zoom RSS 佛蔵院と狭山湖の関係

<<   作成日時 : 2013/01/08 23:02   >>

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下山口駅から程近い場所にあるこの佛蔵院
草創は西暦716年とのことなので、かなりの歴史があることが分かります。
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もっとも、最初からこの地にあったのではなく昭和に入ってからここへ移転してきたとのこと。
もともとは、現在の狭山湖(山口貯水池)となっている場所にあったんですね。

狭山湖が造られる決定がなされたことに伴い、1929年(昭和4年)にこの地に移されたそうです。
狭山湖の一角は勝楽寺という地名になっていますが、その地名の由来もこの佛蔵院の名称から。
実は、この佛蔵院の正式名称は佛蔵院勝楽寺となります。
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本堂の裏手に回ると墓地があります。
その墓地の手前には、6体のお地蔵さまが。
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でも、お地蔵さまの顔をよく見ると・・・
※顔を構成するパーツがなく、もはや顔とはいえない!?
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墓地からの眺めは、なかなかのものです。
段丘上にお寺自体が建っているためで、墓地からだとかなり遠くまで見晴しが利きます。
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ちなみに、今では狭山湖の湖底に沈んでしまったかつての勝楽寺村は、山間の水に恵まれた肥沃な土地だったそうです。
その点に目をつけた、朝鮮から帰化した人々が開拓したそうで、勝楽寺自体も彼らによって建てられたとのこと。
※在りし日の勝楽寺村。
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今、その場所は・・・

あと30分程で日没という時刻。
満面と水を湛えた狭山湖の西の方には、ぼんやりと富士山のシルエットも。
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堰堤から東の方を見ると、夕日を受けた下流側の街並みはオレンジ色に。
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西武園の観覧車と、そのすぐ隣には西東京市内に建つスカイタワー西東京も見えます。
このスカイタワー西東京はあまり知られていませんが、高さは195mあって国内の鉄塔の高さとしては11番目に高いのだとか。
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今日の所沢はさほど寒くなかったこともあり、堰堤上でお散歩をする人の姿も、どことなくのんびりしているように見えなくもありません。
明日もこんな穏やかなお天気だといいのですが・・・

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
狭山湖の写真素敵((o(б_б;)o))
川越には五百羅漢様がいます
大体がお顔をなでまわされて
のっぺら様になった
お地蔵さんが多数
のっぺらと化してもどこか似てる
親戚のおじちゃんや
仕事仲間がいる感じです(笑)
年をおうごとにお地蔵さんに
愛着がわく気がします
muchimon
2013/01/09 00:21
muchimonさん、こんにちわ。
狭山湖での日没シーンが見たかったのですが、さほど寒くないとはいえやっぱり寒くて30分も待つことができず、“中途半端な日没30分前”の写真になっています(^^;
日没時には、夕日を背にした富士山が、ぽっかりとシルエットになって浮かび上がるそうなのですが…

私も、喜多院の五百羅漢は以前に見たことがあります。
厳かな雰囲気を漂わせるものから、生活臭溢れるしぐさや滑稽な表情のものまであって、家族揃って和ませてもらったことを憶えています。
お地蔵さまは、あちこち撫でられるくらいに、庶民の生活に根差した存在であった方がいいのかもしれませんね。
とんび
2013/01/10 12:49

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