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zoom RSS 新田義貞も訪れた神社

<<   作成日時 : 2013/01/16 21:40   >>

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前回の続きで、記載内容は1月12日(土)の出来事になります。
鳩峯公園の森の中に忽然と現れた、かなり傷みの目立つ物置小屋
なぜ、こんなところにあるのでしょうか?
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辺りを見回すと、奥の方にもいくつかの建物が。
いつの間にか、鳩峯八幡神社の境内に足を踏み入れていたのでした。
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鳩峯八幡神社は、921年(延喜21年)に京都の石清水八幡宮を分祀し勧請したと伝えられる由緒ある神社です。
※室町時代に造られた本殿は埼玉県指定文化財に。
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境内は、かなり森閑としていて数多くの野鳥が見られます。
残念ながら、私のコンパクトデジカメ(腕!?)ではこんな写真しか撮れませんでしたが。。。(^^;
※私が撮った写真だけでは分からないかと思い資料写真も添付しました。
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ちょっと派手な見た目のこの鳥の名前は、ソウシチョウ
もともと日本にはいない鳥でしたが、昔から中国などよりペットとして輸入されていて、1980年代頃から野生化したものが日本各地で見られるようになったのだとか。

なお鳩峯八幡神社の境内には、鎌倉攻めの際に戦勝を祈願して立ち寄った新田義貞兜を掛けたという松があります。
もっとも、当時の松は1616年(元和2年)に枯れてしまったため、現在生えている松は切り株の上に植え替えられた数世代後の松だそうですが。
※現在の「兜掛けの松」。かなり貧弱な感じも。。。(^^;
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なお、境内のすぐお隣には水天宮も。
独立した神社のようにも見えるこの水天宮も、実は鳩峯八幡神社の摂社なのだそうです。
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水天宮には、いくつかの千羽鶴が奉納されていました。
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ところで、折り鶴ってツルの頭部にあたる部分を普通は折りますよね。
でも千羽鶴の場合、お見舞いや必勝祈願用として作るときは縁起を担いで頭部は折らないことが多いのだとか。
※中にはチラシで作られた千羽鶴も。
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鳩峯八幡神社の参道を出ると、森が途切れ遠くまで見晴らせるように。
意外な眺めで、ちょっと感動かも(^^)
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解体工事
狭山丘陵の東端に位置する鳩峯八幡神社。 今年1月に訪れた時にはソウシチョウの群れ(1月16日分に記載)を見たのですが、果たして今日は…!? ...続きを見る
ぶらり所沢ニュータウン
2013/04/12 00:46

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