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zoom RSS 藤森稲荷と片目のどじょうの池

<<   作成日時 : 2013/04/16 23:59   >>

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今日の所沢は最高気温が20.8度と、もはや春というよりはすでに初夏の陽気
そんな中、「藤の花が咲く時期には多くの人が訪れる」という藤森稲荷へ初めて足を運んでみることに。
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境内には樹齢100年を超える藤の老木があるということで、「かなり見事だ」とのことでしたが…

「・・・!?」

稲荷社自体がかなり小さいのにまずはびっくり!!
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道路に面して階段があり、上りきった先にはすぐにお社が建っていて、そもそも境内に該当するものが見当たらず…
※お社の中。
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お社の横には、小ぢんまりとした児童向けの公園がありました。
その公園の上にはパーゴラがあったのですが、これが藤棚になっていました。
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・・・ってことは、この公園に見える一角も境内だったということ???
とても“多くの人が訪れる”ような環境には思えないのですが(^^;
※公園の横に藤森稲荷があるのかと思ったら、公園自体が境内だったという…
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なお、この藤森稲荷の創建は今から170年以上も前の文政7年(1842年)
この地に住んでいた小暮孫兵衛という方が、京都の伏見稲荷から分霊を受けて祀るようになったのだそうです。
ちなみに、社名となった“藤森”というのは、この藤棚に由来するとのこと。

その、藤の咲き具合ですが、あいにくほとんどが蕾状態でした。。。
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藤森稲荷から南へ向かう細道を進むと、その先は谷戸に。
谷戸には、細く小さなせせらぎと小ぢんまりとした田んぼがありました。
ここは、トトロのふるさと基金によって維持管理されているようです。
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せせらぎの脇に、水たまり(極小サイズの池!?)があったのですが、いわくありげな感じで祀られていました。
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実は、この水たまりは「片目のどじょうの池」と呼ばれているもので、その由来というのが…

その昔、この池に“片目のどじょう”が棲んでいました。
どじょうが片目であることを哀れんだ人が、「この池の水で目を洗うと眼病が治る」と触れ回ったため、それ以来、各地からこの池の水をもらいに来るようになりました。


…というものですが、片目のどじょうを哀れんだ点は理解できるにしても、なぜ“池の水で目を洗うと眼病が治る”と触れ回ったのかはちょっと理解できないのですが…

その池の水ですが、こんな感じです。
眼病が治るどころか、むしろ悪化しそう。。。
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今でこそこんな状態ですが、昔は清らかな水がこんこんと湧いていたのかもしれませんね。

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