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zoom RSS 埼玉県内最大の自然沼

<<   作成日時 : 2013/05/28 22:07   >>

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秋から春にかけて減水される伊佐沼も、田植えシーズンを迎え満面と水を湛えていました。
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増水したのは先月半ばのようですが、まだ水面のいたるところに水没した陸生植物の先端部分が見えます。
これはタデ科のギシギシで、もちろん陸生です。
雑草として嫌われることが多いのですが、若芽は食べられる野草としても知られています。
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ピルルルル〜というかわいらしい鳴き声を聞かせてくれていたのがこちら。
カイツブリです。
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“潜水名人”で、一旦潜ると次に顔を出すのは10mくらい離れた場所からということも普通にやってのけます。

昨年の3月に、「水と緑の田園都市・水辺再生事業」の一環として水上にせり出すように設けられた遊歩道
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なお、この「水と緑の田園都市・水辺再生事業」とは、“「川の国 埼玉」を実現するため親水護岸や緑道を整備し、安らぎと賑わいの空間を創出する”ための事業とのこと。
埼玉県には「彩の国」というキャッチコピーがあったのは知っていましたが、「川の国 埼玉」というキャッチコピーもあったんですね。

埼玉県の河川数は、現埼玉県知事によれば「川数日本一」とのことですが、実際のところはどうなのでしょうか。
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ちなみに、伊佐沼は自然沼としては埼玉県内最大で、関東地方でも千葉県の印旛沼に次ぐ規模を誇っています。
ここで気になるのは、自然“沼”という点!!

湖を含めたら、国内第2位の大きさを誇る霞ヶ浦が関東地方にはあるわけですが、では「沼」「湖」「池」違いってはたして…???
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ちょっと調べてみました。
すると、「沼」“水深5m以内で水草が茂り透明度が低いもの”で、「湖」“沼よりも大きく水深5m以上”あり、「池」“くぼみに水が溜まったもので沼や湖より小さいもの”とのこと。
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こうした点からすると、確かに伊佐沼も印旛沼も「沼」の概念に当てはまりますが、その一方で青森県の十三湖北海道の濤沸湖などは水深が5mに満たないにもかかわらず「湖」なんですよね。

実際のところは、沼と湖の境界線はあまり明確ではないのだそうです。。。

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2013/07/07 16:21

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