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zoom RSS 「秋津橋」と「いっぽんばし緑地」

<<   作成日時 : 2013/07/26 22:50   >>

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柳瀬川に架かる橋の一つに「秋津橋」があります。
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今でこそ何の変哲もない橋ですが、戦後間もない頃には、長さ5〜6m、幅30〜40cm程度の檜の板を渡しただけの橋だったとのこと。
その有様から「一本橋」と呼ばれていたそうです。
※当時の様子を描いたイラスト(画:肥沼亜男さん)
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その「秋津橋」の南側の袂にあるのがこの石碑
「光あまねし」と彫られています。
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これは、この地で暮らしていた詩人草野心平さんが、1971年(昭和46年)に地域の幸せを願って角柱に墨で「光あまねし」と書いたものが基になっているそうです。
書かれてから10年後の1981年(昭和56年)に、角柱の墨痕がすっかり薄らいでしまったため、現在の石碑が建てられたのだとか。
※「秋津橋」から柳瀬川の下流方向を眺めた様子。コンクリート護岸ですが川の水は澄んでいます。
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一方「秋津橋」の北側には、柳瀬川に沿うように小ぢんまりとした雑木林があります。
その名も、「いっぽんばし緑地」です。
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一見すると、ロープが張られていて立入禁止のように思えますが、車両の進入を防ぐのが目的なだけで歩いてなら入れます。

というわけで、ちょっとお散歩してみることに。
入ってすぐに、樹液の匂いが漂ってきました。
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鼻をクンクンさせながら歩いていると・・・
いました!!
カブトムシオスとメスが仲良く樹液の中に顔を突っ込んでいました。
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そのほかにも、カナブンクロカナブンアカホシゴマダラヒカゲチョウなど、樹液に集まる昆虫たちの姿がたくさん見られました。
※樹液をなめるカナブン。
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※同じく樹液をなめるクロカナブン。
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そして・・・・
もちろん、藪蚊も。。。

あまり刺されないうちにと、何枚か写真を撮って早々に「いっぽんばし緑地」を後にしました。

入れ違いにやって来たのが、小学生くらいの3人の男の子達。
雑木林の中に入って行ったかと思うと、すぐに何か叫びながら走り出て来ました。

カブトムシを捕まえたのかと思ったらそうではなかったようで、「スズメバチだ!!」と叫び声を上げていたんですね。
夏の雑木林の嫌われ者には、藪蚊だけでなくそんな危険な昆虫もいたことを、あらためて思い出しました。

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