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zoom RSS 流れ星の思い出

<<   作成日時 : 2013/08/12 23:59   >>

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子供の頃・・・
流れ星を見つけたら“どんなお願い事をしようか”とか、一瞬で姿を消してしまう流れ星に合わせて“短時間でお願い事を言うための練習”までしたのですが、結局、子供時代には見られないまま大人に。。。

初めて流れ星を見たのは、「しし座流星群」の大出現が巷で騒がれた2001年11月のこと。
夜中に何気なく家の出窓から空を見上げたら、無数の流れ星が空のあちらこちらで白い糸を引くように見られ、寒さも忘れて妻と眺めたことを思い出します。

あれから12年近く経ちますが、その後は流れ星を見ることもなく…
子供の頃は“流れ星=お願い事をする”だったのに、その時はただ無心で眺めていたように思います。

かつて、ヨーロッパでは「空の向こうには神様が住んでいて、時々扉を開けて地上の様子を見ている」と考えられていたそうです。
その時に漏れた光が流れ星として、“扉が開いている間にお願い事をすると神様に届く”と言われるようになったのだとか。
※昨年のペルセウス座流星群で見られた流れ星(国立天文台)。
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もっとも、東洋では逆に“流れ星が現れるのは人が死んだとき”と言われ、不吉なものとされていたそうですが…

毎年、お盆の頃に見られると言われているのが「ペルセウス座流星群」で、1月の「しぶんぎ座流星群」、12月の「ふたご座流星群」と並んで3大流星群と呼ばれているそうです。

国立天文台によれば、今年の「ペルセウス座流星群」が最もよく見られるのは8月13日(火)の深夜3時頃で、1時間あたり50〜80個程度の流れ星が見られると予想されているとのこと。
※ペルセウス座流星群の放射点(国立天文台)。
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毎年、妻の実家がある新潟県の十日町へお盆で帰省するたびに夜空を見上げるのですが、流れ星には出逢えないまま。。。
十日町は大気が澄んでいるので、晴れた夜は満天の星空となるのですが…
※所沢ニュータウンでは、星を観察するには街灯の明かりがちょっと眩しいかも。。。
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なお、今年は家族みんなのスケジュールが合わないので帰省することができません。
十日町のきれいな星空を見るのも帰省の楽しみの一つだったのですが、なんとも残念です。

ちなみに、「ペルセウス座流星群」の放射点となるペルセウス座自体は、真夜中には北東のカシオペヤ座の下の方にあるのですが、より多く流れ星を見るためには、方角を気にするより広く空を見渡した方が良いのだとか。

とはいえ、今、空を見上げると一面に雲が広がっていて、時折り雨がぱらついていたりして…(TT)
※夜空一面に雲が…
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久しぶりに、流れ星を見てみたいものです。
もちろん、“お願い事”を用意してですが(^^;

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