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zoom RSS 死ぬ間際をコントロールされてしまう!?

<<   作成日時 : 2013/08/15 23:34   >>

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芝生広場などでよく見かけるバッタといえばこちら。
ショウリョウバッタです。

「チキチキチキ・・・」という音を立てながら飛ぶことからチキチキバッタなどとも呼ばれていますが、音を出すのはオスだけ。
※チキチキバッタとも呼ばれるショウリョウバッタのオス。
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バッタの仲間はオスよりもメスの方が大きいケースが多いのですが、とりわけショウリョウバッタはメスが大きくて、オスの1.5倍から2倍程度の大きさに。
全長も、8cmから大きいものでは10cm近くにまで成長するそうで、バッタの仲間としては日本最大なのだとか。
※メスはオスの1.5倍〜2倍程度の大きさに。
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ショウリョウバッタは漢字で書くと精霊飛蝗

「精霊」といえば、“霊”“魂”“気”など超自然的な存在ですが、ショウリョウバッタの名前の由来「お盆(精霊祭)の頃に姿を現し、精霊流しの精霊船に形が似ていることから」とのこと。

芝生広場に行けばごく自然に見られるショウリョウバッタに、超自然的な存在を指す「精霊」の文字が使われているのはなんとも皮肉な感じがします。

一匹のショウリョウバッタが、葉っぱにしがみついていました。
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葉っぱの表側に回って見てみたら「・・・!?」
なんと、すでに死んでいてすっかり干からびていました!!
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辺りを見回すと、ほかにも同じような状態の死骸が…
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実はこれ、バッタカビ(エントモファガ・グリリ)に寄生されて死んだものとのこと。
これに感染したバッタは、菌によって体をコントロールされてしまうのか、茎の上の方まで登り、そこで死ぬそうです。

死後1時間ほどで菌はバッタの体を覆い、周囲に菌を飛散させるようになるのだとか。
出来るだけ広範囲に菌が飛び散るようにすべく、バッタを茎の上の方まで登らせるものと考えられているそうです。

まるでホラー映画のストーリーのように感じるのは、私だけではないのでは…

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