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zoom RSS 行楽シーズンを迎えた日和田山

<<   作成日時 : 2013/11/11 22:46   >>

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久しぶりに日和田山へと足を運んでみることに。
麓にある3台分しかない駐車スペースは、珍しいことに1台も車は停まっていませんでした。
※登山道入口。
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夏場だと、暑さ蚊の襲来波状攻撃を受ける登山道も、この時季だと快適な山歩きが楽しめます(^^)
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しばらく進むと見えてくるのが金刀比羅神社の鳥居
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ここから先は登山道が二股に分かれていて、左へ進むと岩場を登ることになる「男坂」、右は比較的なだらかな登山道となる「女坂」になります。

「男坂」を進むと、最初は少し下り坂となりその先に湧水が見られます。
※湧水が見られる場所には手水鉢が置かれています。
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湧水のすぐ横から本格的な「男坂」が始まります。
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かつて子供たちと来た時には、この岩場をアスレチック感覚で登ったのですが、今日は「見晴らしの丘」を通るややゆったりめの別ルートを行くことに。

「見晴らしの丘」は、その名称とは裏腹にあまり見通しの効かない場所なんですよね。
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眺めはこんな感じ。
案内板がなければ、「見晴らしの丘」とは気付いてもらえないような…(^^;
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金刀比羅神社の社殿がある見晴らし台のすぐ手前で「男坂」と合流し、そこから先は険しい岩場になります。

ようやく見晴らし台に到着!!
鳥居の周囲には、幼稚園児のグループがいてのんびりと一休みすることもままならない感じに。
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鳥居の正面に見える円形の平坦な部分が巾着田です。
空気が澄んでいれば見えるはずの東京スカイツリーや富士山も今日は見えず。

金刀比羅神社でお参りを済ませた後、再び日和田山の頂上を目指して進みました。
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ここから頂上まではゆっくり歩いても5分はかかりません
足元は岩が主体となっているため、木々の根は地中深く張ることができず、地表を浅く這うような感じで四方に伸びています。
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頂上を目前にして聞こえてきたのが、無邪気で甲高い声「やっほー」の連呼。
ひょいと頂上を覗き見ると、ここにも幼稚園児と思しき集団がいて、ただでさえ狭い頂上部分にレジャーシートを広げてお弁当を食べる準備をしていました。
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というわけで、ここでも休むことなく写真だけ撮って山を降りることに。。。
※日和田山の標高は305m。なお、視界が開けているのは東側のみです。
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この後、巾着田へも足を伸ばしたのですが、その様子はまた次回ご報告しますね。

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