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zoom RSS 石神井公園を訪ねてみました

<<   作成日時 : 2014/01/27 22:38   >>

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幼い頃、石神井公園へはお弁当を持って家族でよく訪れたものです。
当時住んでいた大泉学園の家からはバスでも自転車でも来れたのですが、家族で訪れるときはバスでした。
ボートに乗ったり、釣り堀で金魚を釣ったりしてとても楽しかったことを憶えています。

久しぶりに訪ねてみたのですが、ボート池(石神井池)の方は当時とほとんど印象は変わりません。
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ただし、池の周辺の印象は大きく変わりました。
すっかり高級住宅街と化していたのにはちょっとびっくり!!
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中の島の松の枝には、アオサギ(中央)とゴイサギ(左上)が羽を休めていました。
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バス通りを渡って、三宝寺池へも足を運んでみました。
ボート池(石神井池)とはかなり趣が異なり、東京23区内にあるとは思えないほど豊かな自然が視界いっぱいに広がっています。
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小学生の頃・・・
池にたくさんオタマジャクシがいるのを見て、友達と「捕まえよう」という話になり売店でタモ網を買ってきて捕まえ始めたら、友達がなんと10cmくらいの“ジャンボオタマジャクシ(ウシガエルの幼生)”を捕まえたんですよね。
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自分も捕まえたくて、すっかり日が暮れて友達が「もう帰ろう!」と言っているにもかかわらず、むきになって捕まえようとしていたことを懐かしく思い出します。

なおこの水辺の植物群は、三宝寺池沼沢植物群落として国の天然記念物にも指定されているそうです。
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家族で楽しんだ釣り堀は今はなく、水辺観察園となっていました。
釣り堀は、今から25年ほど前に閉鎖されたとのこと。
子供の頃の思い出の場所がなくなっているのを知るのは、ちょっと切ないかも。。。
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ちなみに三宝寺池は、井の頭池善福寺池とともに武蔵野三大湧水池として知られていますが、現在は湧水量が減ってしまったため地下水を汲み上げて水量を維持しているそうです。
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随所に野鳥へのエサやり禁止の警告板が出ているのですが、野鳥たちはかなり人慣れしていて近付いてもあまり逃げる素振りは見せません。
きっと、隠れて(もしくは、おおっぴらに!?)エサをやっている人がいるのでしょうね。

こちらはバンです。
水鳥なのですが、足には水かきがなくカモ類などに比べるとあまり泳ぎが上手とはいえません。
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これはカモの仲間で、キンクロハジロのメス。
水面下を見てもお分かりのように、足に水かきが付いているので泳ぎはスムーズです。
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そして、木の枝で休んでいるのはホシゴイの愛称で知られるゴイサギの幼鳥
あまり動じない性格なのか、相当に近付いても微動だにしません。
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ちなみに、こちらが成鳥のゴイサギ
人間でいうところの“白目”部分が濃いオレンジ色をしているのが印象的なのですが、たまたま目を閉じた瞬間を撮ってしまったようで…(^^;
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ボート池(石神井池)から三宝寺池まで感慨にふけりながら公園内を一巡りしていたら、2時間半が経過していました。
懐かしさと切なさと新たな発見とが綯い交ぜとなって、石神井公園を後にしました。

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