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zoom RSS 新緑の「柳瀬荘」

<<   作成日時 : 2014/04/17 22:58   >>

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「柳瀬荘」を訪れたのは4年半ぶり(2009年10月9日分に記載)
※国道463号線(通称、浦和所沢バイパス)沿いにも案内が出ています。
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「柳瀬荘」とは、かつて“電力の鬼”と呼ばれた松永安左エ門氏の別荘だったもので、1948年(昭和23年)に東京国立博物館に寄贈され、母屋部分の「黄林閣」は1978年(昭和53年)に国の重要文化財に指定されています。
※国指定重要文化財の「黄林閣」。
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見学は無料なのですが、木曜日しか公開していないこともあり、なかなか訪れる機会に恵まれないんですよね。
なお建物内は、母屋の土間以外は入ることができません。
※土間から建物内部を見上げた様子。
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とはいえ、各窓が開け放たれているので、建物内部の様子を窺い知ることはできますが。
※部屋は全て畳敷き。正座はもとより胡坐も苦手な私には、ここで生活するのは厳しいかも(^^;
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離れ家の「斜月亭」と茶室の「久木庵」とは渡り廊下で繋がっています。
※ちょっと傷みが目立つ渡り廊下。
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雑木林の中に「斜月亭」と「久木庵」は建っていて、新緑が目に鮮やか。
もっとも、夏から秋にかけては藪蚊の大群に襲われ、風情を楽しむどころではありませんが。。。
※書院造りの「斜月亭」。
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建物の設備で気になったものがこちら。
この、ピンと張られたひも状のモノは一体???
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実はこれ、「カラス避け」なのだそうです。
確かに、あちこちからカラスの鳴き声が聞こえてくるんですよね。
見上げると、カラスの黒い影が木々の枝の至る所に見え隠れしています。
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敷石にもたくさんのカラスのフンが。。。
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帰り際、母屋の「黄林閣」横を通り過ぎようとした時に、建物の中から電話の鳴る音が聞こえてきました。
この「柳瀬荘」は、定期的に管理人が訪れてメンテナンスしているのではなく、ここで管理されている方が暮らしているんですよね。
改めて、そのご苦労が偲ばれます。

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