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zoom RSS 栄養価に富んでいて将来の食糧としても注目の食材!?

<<   作成日時 : 2014/06/12 20:27   >>

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人気者に対し嫌われ者ですが、同じ鱗翅目でつまりは仲間同士
蝶と蛾の違いは、実はかなり曖昧なんですよね。
※人気者の蝶の代表「アゲハチョウ」。
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見た目が地味な蝶もいれば、昼間から盛んに活動する美しい蛾もいて、どちらが蝶でどちらが蛾なのか思わず間違えてしまいそうなものも。
※地味な蝶の代表格「イチモンジセセリ」。
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そんな蝶や蛾ですが、幼虫時代は色合いの如何にかかわらず嫌われることが多いのでは。
見た目の嫌悪感もさることながら、様々な植物の葉を食い荒らす点も嫌われる原因となっているように思います。
※人気者の「アゲハチョウ」も幼虫となると…
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ちなみに、蝶や蛾の幼虫は大別すると毛虫系芋虫系に分けられます。
※毛虫系の中には毒を持つものも。最も普通に見られる「チャドクガ」の幼虫。
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個人的には、毛虫系より芋虫系の幼虫の方が好きで、中でも肉厚でぽってりとした感じのものは、子供の頃からなぜか無性に大好きなんですよね(^^;

そんな大好きな芋虫系の幼虫に、スズメガの幼虫があります。
※ヤブガラシの葉を食べて育つ「セスジスズメ」の幼虫。
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スズメガの仲間は、食草の種類が豊富なことなどから害虫扱いされることが多いのですが、その一方で利用価値の高い昆虫としても注目されているのだとか。
実際に、遺伝などの実験をするために、「エビガラスズメ」は養殖まで行われているそうです。
※「エビガラスズメ」の成虫。
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なお、「エビガラスズメ」の幼虫は栄養価に富んでいるので、将来の食糧としても注目を集めているとのこと。

国によっては、スズメガをはじめ鱗翅目の幼虫を重要な蛋白源としていて、お隣の中国では、「トビイロスズメ」を「大豆蛾」と呼んで食用にしているそうです。
将来的には、日本の食卓でも幼虫メニューが並ぶ日が来るかも!?
※「エビガラスズメ」の幼虫。栄養価に富んでいるそうですが…
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