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zoom RSS もしかしてUFO!?

<<   作成日時 : 2014/06/24 22:06   >>

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激しい閃光が!!
これは、都内の某所から撮影したものです。
もしかしてUFOかも!?
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ちなみに、6月24日「UFOの日」なのだとか。
飛行機で移動中だったアメリカの実業家アーノルド氏が、見慣れない飛行物体が閃光を放ちながらものすごい速さで急降下や急上昇を行っているのを見たのが、1947年の6月24日だったことから「UFOの日」になったそうです。
※よく見ると、ほかにも空にはいくつかの光る飛行物体が。(青く丸で囲った部分)
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時期を同じくして同様の目撃証言が続いたため、米軍はこれを「Unidentified Flying Object=UFO(未確認飛行物体)」と呼んで調査を開始。
しかしながら正体は分からず、結局1969年には「目の錯覚の類だった」として調査は幕を閉じたとのこと。
※最も有名なアダムスキー型UFO。
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ところが、アメリカの「UFO」とその調査については、“米軍の自作自演”だったのではないかとする見方もあるそうで…

その見方というのがこちら。
「米軍では、上空15000mから20000mという超高高度での飛行が可能な機体を秘密裏に開発していたのだが、その飛行実験の様子を目撃されてしまった」というもの。

当時の飛行高度の限界は10000mをわずかに超える程度だったので、上空20000mでの飛行が可能なら攻撃される心配がなくなります。

ただし20000mともなると空気は薄く、外気温は氷点下30度を下回るため、操縦士は宇宙服のような装備をまとい、かつ操縦席もできるだけ狭くする必要がありました。
そこで、小人症の人が操縦士に選ばれるようになったのだとか。

飛行実験が失敗し墜落した事件が発生した際に、目撃した人が操縦士を宇宙人と錯覚してしまったのは、「小人症の人が宇宙服のようなものを身にまとっていたから」と考えられているそうです。

真相は分かりませんが、子供の頃に抱いた“UFO=宇宙人の乗り物”という考え方とは程遠い現実的な解釈は、ちょっと切ない気も。。。

ところで…
冒頭の閃光ですが、正体はカメラのフラッシュ。。。
窓ガラス越しに写真を撮ったら、フラッシュの光がガラスに反射して写り込んだという次第。
オートフラッシュになっているのに気付かずに撮ってしまったという…(^^;
フラッシュがなければご覧の通り。
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ちなみに、“いくつかの光る飛行物体”の方は、ガラス窓に反射した室内照明でした。
“UFO発見談”の中にはこのような錯覚の類も、案外多いのかもしれませんね。
※光る葉巻型UFO!?(木の枝から糸でぶら下がっていた毛虫です。。。)
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