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zoom RSS 200年の歴史を持つ富士塚

<<   作成日時 : 2014/07/10 23:34   >>

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山口貯水池(狭山湖)村山貯水池(多摩湖)に挟まれた周囲道路沿いにある富士塚は、これまで狭山富士しか知らなかったのですが、他にもあったんですね。
その富士塚は、村山貯水池(多摩湖)の南岸沿いに建つ谷津仙元神社の敷地内にあるとのこと。
※狭山富士から眺めた富士山(2010年12月15日撮影)
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昭和初期に造られた狭山富士とは異なり、なんと、造られたのは今から200年ほど前の江戸時代
さらに驚きなのが、谷津仙元神社富士講は現在でも富士講を信仰行事として続けているそうで、武蔵村山市の無形民族文化財にも指定されているのだとか。
※案内看板に掲載されていた富士講の様子。
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手元の本によれば、「高台に設けられたその富士塚には、登山できない人達が登って富士山を拝んだ」とあるので、見晴らしも期待できそうです。

村山貯水池(多摩湖)の南岸沿いを西に向かって進むと、ラブホテルが点在する通りに出ます。
そのまましばらく進み続けると、木々に覆われていて分かりづらいのですが、左側にこんもりと盛り上がった小山が見えてきます。
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小山のちょっと先には、森の中へと続く小路があります。
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よく見ると、木の間越しに瓦屋根が。
それが、谷津仙元神社の屋根瓦でした。
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もっと開けた場所で、しかもそれなりの規模感の社が建っているイメージだったので、あまりに小ぢんまりとした佇まいにちょっと拍子抜けです。。。
こんな辺鄙な場所(神様ゴメンナサイ。。。^^;)にもかかわらず、参拝者の姿があったのにはちょっとびっくりかも!!
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社の裏手に、あまり整備はされていないものの富士塚への登山道があったので、登ってみることに。
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富士山を拝むことができるということは、「今日のお天気では富士山は見えないまでも、それなりに景色を楽しめるのでは」と、期待に胸を膨らませて登ってみたのですが…
富士塚の頂上はこんな感じ。
※このイスは座るためにあるのでしょうか???
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頂上はかなり狭く、周囲は木々に覆われていました
頂上からの眺めはこんな感じ。
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木の間越しに遠くの山々が辛うじて見えます(^^;
森の木々が落葉する冬の時季なら、富士山が拝めるのかもしれませんね。
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