ぶらり所沢ニュータウン

アクセスカウンタ

zoom RSS 「さいたま緑の森博物館」でこの時季に見られる花

<<   作成日時 : 2014/07/13 23:46   >>

ナイス ブログ気持玉 22 / トラックバック 0 / コメント 0

今日は一日中曇り。
真夏日となった昨日とは異なり、今日の所沢の最高気温は26.9度。
久しぶりに「さいたま緑の森博物館」に足を運んでみました。
訪れるのは、昨年の暮れ(2013年12月29日分に記載)以来です。
画像

案内所の1階部分は展示室となっているのですが、自然の営みなどを記した説明板があるほかは、チョウとガの標本やタヌキのはく製がある程度…
画像

案内所を離れて、周辺を散策してみました。
曇っているので幾分しのぎやすいのでしょうが、とはいってもアップダウンのある山道を歩いているとやっぱり汗はかくものですね。
画像

「水鳥の池」を挟んで散策路から案内所の建物を見ると、屋根の上にまで草が生い茂っていて周囲の光景に馴染んでいたのには、ちょっと感心!!
画像

散策路沿いにはところどころにこんな看板が。
確かに、どこにマムシがいても不思議ではないほど豊かな自然が残されています。
画像

これは、肥沃で湿地帯に多く生えるというチダケサシの花。
チダケサシは漢字で書くと乳茸刺で、“乳茸というキノコをこの草の茎に刺して持ち帰った”ことが名前の由来なのだとか。
画像

そして、こちらはオカトラノオの花。
オカトラノオは漢字で書くと丘虎の尾
読んで字のごとく、名前の由来は“花が咲く様子をトラの尾っぽに見立てた”ことから。
画像

オオチャバネセセリが吸蜜に訪れていました。
イチモンジセセリとよく似ていますが、翅に入る白い点が互い違いに並ぶ点が異なります。
平地では数が減っているそうで、場所によっては絶滅危惧種に指定されているとのこと。
画像

人気の山野草として、園芸品店などで販売されることもあるのがこちら。
ホタルブクロの仲間のヤマホタルブクロです。
画像

花は、関東ではピンクや薄紫色をしたものが一般的ですが、関西では白いものが主流なのだとか。
茎にも葉っぱにも花にも細かい毛が生えています。
花の内側にも細い毛がびっしり!!
画像

名前の由来は諸説あるそうですが、有力なのは“花の中にホタルを入れて遊んだから”というもの。
花全体が淡く光って見える様子は幻想的かも。

そのほか、散策路沿いにはキイチゴの実が生っていたり、春の山の味覚として知られるタラの木も所どころに生えています。
画像

ただ…
「さいたま緑の森博物館」では、動植物の採取は原則禁止なんですよね。
ちょっと残念。。。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 22
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
かわいい

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
「さいたま緑の森博物館」でこの時季に見られる花 ぶらり所沢ニュータウン/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる