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zoom RSS 「さいたま緑の森博物館」で見られる蝶

<<   作成日時 : 2014/09/18 23:59   >>

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今日の所沢は、最高気温が25.6度と夏日に。
とはいえ、日陰に入るとひんやりと涼しくて、日射しの強さとは裏腹にすっかり秋の気配です。

ここ、「さいたま緑の森博物館」では、夏の名残りのようにツクツクボウシミンミンゼミの鳴き声が聞こえるものの、稲穂にとまるイナゴ赤とんぼの姿を見ると秋の訪れを実感します。
※さいたま緑の森博物館内にある、西久保湿地の田んぼ。
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田んぼの脇には露草が咲いていました。
花が見られるのは午前中までで、午後にはしぼんでしまうとのこと。
若葉は食用にもなるそうで、おひたしなどにして昔から食べられていたそうです。
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西久保湿地近辺では、様々な蝶が飛び交っていたのですが、その一例がこちら。
※白斑が、前翅から後翅にかけて一列(一文字)に並ぶイチモンジチョウ。
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※関東型のダイミョウセセリ。関西型は後翅にも白斑が見られるそうです。
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※アカタテハ。一年中見られる蝶ですが、数が最も多く見られるのは秋です。
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※頭部が天狗の鼻のように長く伸びて見えるテングチョウ。アカタテハ同様に成虫で冬を過ごします。
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田んぼを離れて、森の中へと続く観察路を行くと…
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※産卵中のミドリヒョウモンのメス。初夏に羽化した後、真夏の間は休眠し秋になってから再び活動を開始します。
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※名前の通り、樹陰などの日陰を好むヒカゲチョウ。
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木の間越しに、「さいたま緑の森博物館」の案内所横にある「水鳥の池」が見えたのですが…
「・・・!?」

なんと、池の水が赤茶色に変色していました!!
淡水赤潮の影響なのでしょうか???
※オレンジ色にみえる部分が淡水赤潮???
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ちなみに、淡水赤潮とは渦鞭毛藻類などが異常に増えて水が赤く濁って見える現象のこと。
アオコなどと違い“人為的な自然環境の悪化”が原因ではないそうで、山間部などにある水のきれいなダム湖で発生することが多いのだとか。

とはいうものの、淡水赤潮の発生メカニズムはまだよく分かっていないそうですが。
この「水鳥の池」も、山間部にあるといえるかどうかは別にして、水を堰き止めて造られている点はダム湖と同じなんですよね。
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淡水赤潮で魚が死んだりすることもあるそうなので、早く原因が突き止められて、発生を防げるようになるといいのですが…

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