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zoom RSS 畑の隅に棄てられた野菜たち

<<   作成日時 : 2015/02/18 21:30   >>

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所沢市は東京のベッドタウンとしても知られていて、人口は先月末で34万3千人ほど。
※所沢市役所8階の展望コーナーから市中心部方面を眺めた様子。
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街の中心部には20階建以上の高層マンションがいくつも建つ一方で、かつての宿場町だった頃の面影を残す建物も。
※ときおり催し物などが行われているようですが、普段は閉まったまま。
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そんな所沢ですが、市の面積のおよそ2割は畑などの耕作地で占められています。
ちなみに農地面積の全国平均の割合は、農林水産省のデータによれば12.2%とのこと。
つまり、所沢市は農地の割合が全国平均より高いということになります。
※米軍通信基地越しに所沢市内を眺めた様子。左側奥に見える白い屋根は西武ドーム。
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なお、埼玉県全体の農地の割合も20.5%で、所沢市とほぼ同じなんですね。
実は、関東地方は農地が占める割合が全国平均よりも高くて、千葉県は24.8%、茨城県だと28.4%にも。

面積の順位でも都道府県別でみると、茨城県2位、千葉県7位、栃木県10位、埼玉県17位、群馬県19位という状況です。
ただし、同じ関東地方でも神奈川県は45位、東京都は47位と2極化していますが…

ところで、のどかな眺めに思える畑も、よく見るとちょっと気になるものが…
※収穫後のニンジン畑。
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それがこちら。
畑の隅に大量に廃棄されたニンジンやほうれん草などの野菜たち。
※まだ食べられそうなニンジンたち。。。
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お店やレストランなどに出回る野菜の“ほぼ倍近く”の量の野菜が、実はこうして畑に棄てられているのだとか。

「病気にかかった」とか「傷んでしまった」などのやむを得ない理由で廃棄されるほかに、「不格好」や「サイズが規格外」などの“流通規格に適していない”ケースや、「豊作」の際には“値崩れ防止”の目的で廃棄されるそうです。
※ほうれん草や小松菜は、すっかりしおれていました。。。
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「棄てるくらいなら、誰かに譲るとか格安で販売すればいいのに」とも思うのですが、そうするとその分だけ通常価格の野菜が売れなくなってしまうんですよね。
農家さんにしてみれば、生活がかかっているので仕方がないのでしょうが…

でも、やっぱりもったいない気はしますね。。。

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