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zoom RSS 真夏の昼下がりの狭山公園

<<   作成日時 : 2015/07/21 23:59   >>

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関東地方の梅雨明けが発表されたのが一昨日。
それ以降3日続けて真夏日となり、今日の所沢の最高気温34.6度に。
よく晴れた空には太陽を遮る雲もなく、辺り一面に強烈な日差しが降り注いでいます。。。
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ここは、多摩湖(村山下貯水池)の堰堤の南側の袂。
右後方に見えるのは、西武園観覧車です。
先週の土曜日から夏休みに入った小中学校も多いので、昨日までの3連休は賑わっていたのでしょうね。

多摩湖を見渡すと、すぐ視界に入るのがこの建物。
これは取水塔で、1925年(大正14年)に造られたとのこと。
案内板には、「日本で一番美しい取水塔」との記載も。
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ちなみに、映画「ルパン三世 カリオストロの城」時計塔のモデルにもなったと言われているそうですが、果たして・・・!?

視線を遠くにやると、湖の周囲は水源涵養林で囲まれているため、自然いっぱいの雄大な眺めが目に映ります。
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堰堤上から湖とは反対側の東の方を見ると、街並みの向こうに東京スカイツリーが。
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堰堤を降りて、狭山公園内を少し歩いてみました。
遊具もあるのですが、この暑さのせいか誰も遊んでいません。
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林の中の小路は、幾分ひんやりとしていて心地良い風が感じられます。
とはいえ、ニイニイゼミが喧しいくらいに鳴いていて、涼しさも半減といったところですが。。。
アブラゼミやミンミンゼミに比べると地味な鳴き声のニイニイゼミですが、集団のパワーを実感です。

クヌギの木の根元には、慌てて土の中に潜ろうとしているクロカナブンカナブンが。
この暑さに耐えきれなくなったのでしょうか???
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しばらく進むと、目の前に宅部池が見えてきました。
宅部池には、都市伝説のような怪談話があるんですよね。
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それは・・・
「1925年(大正14年)の夏に、この池に泳ぎに来ていた『たっちゃん』という子供が溺れ、それを助けようとした二人の青年も溺れ計三人が亡くなるという事故が発生。それ以来、夜、池に近づくと白い手が水面から伸びてきて池に引きずり込もうとする」
というもの。。。

なお、そのたっちゃんが溺れた日というのが1925年の7月21日だそうで、つまりちょうど90年前の今日のことなんですね。

ことの真偽は分かりませんが、少なくとも90年前は泳ぐ気になるくらいのきれいな池だったのでしょうね。
現在の宅部池の水質は、透明度は低くお世辞にもきれいとはいえませんが。。。
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ただ、水質はともかく、森閑とした雰囲気があるのは事実で、高原の避暑地のような趣が感じられます(全く涼しくはありませんが…)。
この森閑とした雰囲気が、夜になると心霊スポットと呼ばれるのに相応しい不気味さを醸し出すのかもしれませんね。
夜中にこっそり訪れてみたいという気も…(^^;

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