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zoom RSS 妻と娘と3人で一泊二日の日光旅行 〜宿編〜

<<   作成日時 : 2016/08/18 00:25   >>

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妻と娘と3人で一泊二日の日光旅行の続きで、記載内容は8月14日(日)の出来事になります。
第二いろは坂は二車線の一方通行とあって快適なドライブ。
もっとも、途中からが立ち込めてきて視界は今ひとつでしたが…

いろは坂を抜けてT字路を左に曲がると、中禅寺湖がすぐ目の前に。
ただ、霧のせいで向こう岸まで見通すことができません。

中禅寺湖畔沿いを走り、そのまま戦場ヶ原を抜けて目指す湯元温泉へ。
16時20分に、本日の宿「板屋」に到着。
「板屋」は創業250年を超え、湯元温泉では老舗中の老舗です。
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案内されたのは、3階にある10畳+踏込2畳という間取りの部屋でした。
ネット上の評判では、部屋自体の評価はあまり高くなかったので期待してはいなかったのですが、清潔感があって、洗浄便座付きのお手洗いをはじめ、アメニティ類もしっかりと揃っていて、期待以上でした(^^)
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ただし窓からの眺めは、遠くには山々が見えるものの、すぐ手前に広がるのは他の温泉宿の建物裏だったりして、やや興醒めかも(^^;
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部屋でひと休みした後、宿の周囲をぶらついて見ることに。
最初に向かったのは、宿から歩いて3分程の場所にある湯元温泉の源泉
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辺りには硫黄の臭いが立ち込め、あちこちに白濁した水溜りが見えます。
水溜りのいくつかに手を入れると、ほんのりと温かいものから、ちょうどいい湯加減のもの、さらには熱湯まで温度は様々。
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その後、湿原の中に設けられた木道を通って温泉寺に立ち寄ってから、湯ノ湖へと向かいました。
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湯ノ湖までは歩いて5分程。
湯ノ湖の水深は浅く、もっとも深いところでも12mとのこと。
中禅寺湖の最大水深が163mなのと比べれば、その違いは歴然ですね。
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湯ノ湖畔には釣り人の姿も多く見られ、ルアーやフライでニジマスやヒメマスなどが釣れているようでした。

宿に帰る途中、「お菓子でも調達しようか」という話になりコンビニやスーパーなどを探したのですが、どこにも見当たらず。
調べてみたら、湯元温泉街にはそういった類のお店はないことが判明。

夕食は18時から。
1階にある、専用の個室での食事となります。
畳敷きで掘りごたつ形式にはなっていないので、お座敷が苦手な人にはちょっと辛いかも。
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食前酒、前菜、冷やし鉢、お吸物、お造り、焼物、煮物、口代わり、揚物、ごはん、香の物、止め椀、デザートの計13品でした。
どれも美味しくて大満足!!
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食事を終えて部屋でひと休みした後は、楽しみにしていたお風呂へ。
まだ、19時台ということで食事中の人が多かったせいか、貸し切り状態に。
男女それぞれに、内湯露天風呂が一つずつあります。

この「板屋」は、湯元温泉の中でも特に源泉に近い宿ということもあり、温泉通の間では“泉質が良い”と評判なのだとか。
泉質云々は私にはよく分かりませんが、白濁したお湯は熱くもぬるくもない、私にとってちょうどいい湯加減なのは確か。
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宿にはクーラーは付いていないのですが、標高1500mともなると、付いていなくても十分に涼しく快適に過ごせます。
部屋の窓から外を眺めると、夜景は日中とは違い山々が見えない分、さらに味気ない感じかも。。。
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