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zoom RSS 妻と娘と3人で一泊二日の日光旅行 〜奥日光三名瀑編〜

<<   作成日時 : 2016/08/22 14:57   >>

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妻と娘と3人で一泊二日の日光旅行の続きで、記載内容は8月15日(月)の出来事になります。
昨晩は早く寝たせいか、6時前に自然に目が覚めたので、朝風呂へ行くことに。
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昨晩以上にひんやりとした空気の中で入る露天風呂は、最初はやや熱く感じられたものの、すぐに慣れてやはり長風呂に。
お風呂を出て部屋に戻ると、妻や娘も起きていました。

朝食は7時半から。
昨晩と同じ、1階の個室での食事です。
お味は夕食同様にとっても美味しいのですが、難を言えば味付けの濃い品が多い点。
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そんな中、目の前で火を入れて造られるお豆腐は、つけ汁も上品な味付けで絶品でした!!
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朝食後、妻と娘はお風呂へ行ったので、私は1階のロビーでモーニングコーヒーをいただきながら新聞を読んで待つことに。

宿をチェックアウトしたのは9時。

最初に向かったのは湯滝
湯滝のすぐ上にある無料の駐車スペースに車を停めて、湯滝沿いに設けられた階段を降りました。
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湯滝という名称とは裏腹に、流れ落ちているのは湯ではなく水。
湯ノ湖から流れ落ちる滝が湯滝なのですが、そもそも湯ノ湖自体が湯ではなく水なのですから、当然といえば当然ですね。
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落差50m、幅25mといわれる湯滝は、滝の下に観瀑台が設けられ、真正面から間近に滝を見ることができます。
十分に迫力を感じるのですが、地元の人によればこれでも水量は少ない方なのだとか。

再び、駐車場まで戻るべく湯滝沿いの階段を登ったのですが、これがかなりキツくて。。。

次に向かったのが、竜頭の滝
戦場ヶ原を突っ切るように設けられた道路を抜けると、滝の上と下にそれぞれ無料の駐車場があります。
湯滝で体力を消耗したこともあって、今回は滝の下にある駐車場に車を停めました(^^;

茶屋の中を抜けた奥に観瀑台があります。
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二手に分かれた滝の中央にある岩が、龍の頭に見立てられたとも言われているそうですが…
湯滝と違い迫力はさほどないものの、長さは210mあり、その間の落差はなんと60mとのこと。
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そして、次に向かったのは奥日光三名瀑の最後を飾る、華厳の滝
華厳の滝は、奥日光三名瀑としてだけでなく日本三名瀑の一つにも数えられているほど、有名な滝ですね。
有名といえば、その昔は自殺者が多かったことでも知られ、国内でも有数の心霊スポットとしてメディアで取り上げられたことも。
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滝の上にも無料の観瀑台が設けられているのですが、エレベーター(550円)で100m下ると、より間近に見ることができます。
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エレベーターを降りてもすぐ目の前に滝が見える訳ではなく、しばらくひんやりとしたトンネル内を歩き、さらに階段を下ってようやく観瀑台へ出ることができます。
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ここでも、ちらほらと水量が少なく迫力不足だという声が。
さすがに日本三名瀑の一つに数えられているだけあって、観光客の数は湯滝や竜頭の滝の比ではありません。
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華厳の滝を見た後は、近隣のお土産屋さんを見て回り、次に向かったのは以前からずっと行きたいと思っていた足尾銅山です。

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