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<<   作成日時 : 2016/09/19 23:59   >>

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今日は「彼岸の入り」
墓参の人たちで墓地周辺の道路は渋滞していることが多いのですが、終日雨とあってさほどのこともなく、多福寺の墓地もご覧の通り。
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境内にも人影は見当たりません。
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もっとも、ここ数日の雨の影響からか、湿気を好む生き物たちは元気があるようで…

こちらは、木の幹に群生していたシダの一種ノキシノブの仲間。
「家の軒先で、土がなくても耐え忍んで生える」ことが名前の由来だそうですが、日陰の湿った石垣や岩肌、木の幹などに生えているのを見かけることの方が多いかも。
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周辺の雑木林では、積もった落ち葉をかき分けて、土の中から大きなキノコが頭をもたげていました。
キノコカビなどの菌類も湿気を好む生き物ですよね。
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コンクリートの塀の上では、雨の日にはおなじみのカタツムリも。
カタツムリは基本的に植物食なのですが、殻の主成分となるカルシウムを摂取するために、コンクリートの塀を齧ったり、死んだカタツムリの殻を食べたりすることもあるのだとか。
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本堂のすぐ前には、まさに今が見頃のヒガンバナが咲いていました。
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雨の中のヒガンバナは、花びらやおしべやめしべに水滴がついて、なんとも幻想的な美しさがあります。
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ヒガンバナはマンジュシャゲと呼ばれることもありますが、それだけでなく1000を超える別名や地方名があるそうです。
それらの多くが、美しさとは裏腹に、死人花地獄花幽霊花などという不気味な名前で呼ばれているとのこと。

こうした不気味な名前が付けられた背景には、「球根に含まれる毒を水に晒して抜けば救荒食となるヒガンバナを、子供たちに荒らされないように恐ろしい名前をつけた」という説も。
ことの真偽は定かではありませんが…(^^;

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