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zoom RSS 昼下がりの砂川掘沿いの小路

<<   作成日時 : 2017/04/18 21:21   >>

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明け方まで降り続いていた雨が止み晴れてくれたのは良かったのですが、気温はぐんぐん上がり、所沢の最高気温は26.5℃と夏日に。
お隣の群馬県では30度を超え、真夏日になったところも。
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ちょうど暑い盛りの昼下がりに、砂川掘沿いの小路を歩いていると…
目の前に姿を現したのが、こちら。
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トカゲでした。
砂川掘に架かる橋の欄干の上で、日向ぼっこ(!?)をしていました。

カメラのレンズを近付けても、逃げる素振りを見せないんですよね。
というわけで、こんなアップも(^^)
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さらに、調子に乗って手を差し出してみたら、なんとこんな写真まで…(^^;
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砂川掘沿いにはカラシナがたくさん生えています。
黄色い花には、蜜を求めてチョウハナアブがやって来ます。
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こちらは、ツマキチョウのメス
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モンシロチョウより一回り小さく、そして儚げに飛ぶんですよね。
ちなみにツマキチョウはモンシロチョウと違って、年1回、3月から5月の間にだけ姿を現すとのこと。

カラシナの葉っぱの上にはカメムシの仲間のナガメが交尾をしていました。
上の方に見えるのは、ヒメナガメ
ヒメナガメの目には、ナガメ達の交尾はどのように映るのでしょうか?
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シュロの葉っぱの上にいたのが、こちら。
アリのように見えますがクモの仲間で、その名もアリグモです。
よく見ると、脚が8本あるのが分かります。
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アリに擬態している理由として、戦前は「アリを捕食しやすくするため」といわれていたのが、戦後に行われた観察結果からアリを捕食する行動が見られず、むしろ“アリを避ける傾向が多い”ことから、「アリに似せて外敵から身を守るため」ではないかと、今では考えられているそうです。

「ありんこ」というと可弱い生き物のイメージですが、自然界(虫の世界!?)では強者なんですね。
実際に、アリは攻撃性が高く、時には毒ガス(蟻酸)をも撒き散らし、虫の世界の食物連鎖のピラミッドではかなり上位に入るのだとか。
見た目だけでは分からないものですね。

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