ぶらり所沢ニュータウン

アクセスカウンタ

zoom RSS 湯島天神で絵馬を奉納

<<   作成日時 : 2010/08/10 23:56   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

昨日の続きで、記載内容は8月9日(月)の出来事になります。

東大の「竜岡門」を出てちょっと歩くと、進行方向の先にテレビや新聞で見なれた建造物の一角が姿を現しました。
現在、408mの高さにまでなった、建設中の東京スカイツリーです。
画像

我が家の方からでも見えるらしいのですが、未だ“なま”では目にしたことがなかったので、私も子供達もちょっとはしゃいでしまいました(^_^;

スカイツリーが見えてからほどなくして、「湯島天神」の大きな鳥居が見えてきました。
ちなみに、正確には「湯島天神」ではなく「湯島天満宮」なのだそうです。
画像

大鳥居を過ぎてすぐ左側に境内への入口が見えました。
画像

思っていたよりもかなりこぢんまりとした境内でした。
一部が工事の真っ最中で、ちょっと味気なかったかも。。。
画像

ただし、社殿は立派な総檜造りで、1995年に現社殿に建て替えられたのだとか。
なお、この辺り一帯は“新たな木造建築が認められていない「防火地域」”なのですが、“万全の防災設備を整えた”ということで、「建設大臣認定第一号」として特別に木造建築が許可されたのだそうです。
ちなみに、使われた建材は、樹齢二百五十年といわれる木曽檜だったとのこと。
画像

学問の神様を祀っているだけのことはあって、境内には合格祈願が綴られた無数の絵馬が。
中学3年の娘も、来春の高校受験合格を祈願して絵馬を奉納することに。
お納め料は800円でマジック付でした。
画像

なお湯島天神の絵馬は、年の前半は「その年の干支」の絵柄が、後半は「牛に乗られた天神様」の絵柄になるそうで、絵柄が替わるのは4月頃〜6月頃だそうです。
娘が合格祈願を綴った絵馬も“牛バージョン”でした。

牛は“天神様のおつかい”ともいわれているそうで、境内の片隅には牛の石像がありました。
これは、牛の体を自分の体になぞらえて“自分の体の悪い部分”を撫でたりするもので、多くの人々から「撫で牛」と呼ばれて信仰を集めているのだとか。
画像

なお、こちらのブロンズ製の見るからに新しい「撫で牛」は、今年の5月25日に作られたばかり。
世間の不景気をよそに、この湯島天神では大がかりな工事を行っている点といい、なかなか景気がよろしいようでなによりです。。。
画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
湯島天神で絵馬を奉納 ぶらり所沢ニュータウン/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる